米、韓国にまた通商圧迫
・・・鉄鋼線材に41%のアンチダンピング関税
2018.03.21 11:49 聯合ニュース
アメリカが再び韓国製品に40%を越える関税爆弾を賦課し、通商圧迫の程度を高めた。
米商務省は20日(現地時間)、韓国、イギリス、イタリア、スペイン、トルコの輸入炭素・合金鋼線材(Carbon and Alloy Steel Wire Rod)のアンチダンピング・相殺関税調査の結果、これらの国の企業が政府から違法な補助金を受け、アメリカ国内でダンピングしていると判断したと発表した。
商務省は、このような判断により、POSCOを含む韓国企業に41.10%のアンチダンピング関税を付けると伝えた。
イギリスが147.63%で最も高く、スペイン11.08~32.64%、イタリア12.41~18.89%、トルコ4.74~7.9%である。
同時に、トルコとイタリア企業に3.81~44.18%の相殺関税を賦課した。
商務省は、アメリカの鉄鋼会社の請願を受け入れ、昨年4月韓国など10ヶ国が輸出した線材のアンチダンピング調査を開始した。これは、トランプ政権で韓国の輸出品への初めてのアンチダンピング調査の開始例である。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD∣=shm&sid1=101&oid=001&aid=0009971962
MOONが「韓国は適用外ニダ。安心しる!」って発表したばかりなのにw