
[東亜日報]“周りで大人たちが ‘結婚はしても問題で言わなくても問題だからそれでもやって見たほうがましではないか’と言うのに私が見るにはすれば問題でしなければ問題になることがないようです.”
流通業界大企業に通う 4年車会社員祖母(32) さんの言葉だ.
2000年代以後国内婚姻件数は倦まず弛まず減って来た. 一般的に男性より女性が婚姻を忌避するという認識が大きかった. 家父長的社会で苦しがった親を見て育ったうえに出産以後経歴面で損害を被るとか初めから経歴が断絶される場合をたくさん見たから.
しかし最近には結婚の年ごろ男性の婚姻減少傾向が女性より険しい. 底所得層は上がる結婚費用を手におえることができなくて初めから結婚自体をあきらめる. 高所得層の間でも結婚で生がよくなるはずだという確信がなければ敢えて結婚しないという意識が広がっている. どうして若い男性たちの幸せ要件で結婚が抜けるようになったのだろう.
○ 男性結婚減少率, 女性減少率追い抜く
統計庁が毎年発表する ‘婚姻・離婚統計’によれば 2010年以後から男性は 30‾34歳が結婚の年ごろに分類された. 女性は 25‾29歳が結婚の年ごろだ. 結婚の年ごろの婚姻減少はその間女性が牽引して来たと言っても過言ではない.
2014年 30‾34歳男性の結婚件数増減率は前年対比 -6.6%で男性全体増減率 -5.4%と大きい差を見せなかった. 同期間 25‾29歳女性の結婚件数増減率は -10.3%で女性全体増減率 -5.4%の 2倍に達した. 結婚の年ごろ女性の結婚件数減少が全体結婚件数減少を牽引したのだ.
しかし続く就職難で女性と男性皆婚姻適正年齢が上昇した. 2015年には女性 30世, 男性 32.6歳で男女皆 30代初盤が結婚の年ごろだった. この時を基点で 30代初盤結婚件数増減率で男性の結婚件数減少が小幅先に進み始めた. 前年比 30‾34歳男性の結婚減少率は 2.1%. 女性は 1.7%を記録した.
しかし 2015年統計によると女性の平均結婚年齢は 30歳でちょうど 30代に進入した. 初婚夫婦の年齢差別構成費を見れば男 3‾5歳年上が 27.2%, 1‾2歳年上が 25.7%で半分が過ぎてこの時までは女性の結婚年齢帯が 20代後半に近いと見られる. 25‾29歳女性の結婚件数減少率は 2.2%で男性と似ている水準だ.
2016年からは結婚の年ごろ男性の結婚減少が目立つ. やっぱり結婚を一番多くする年齢帯が男性は 30代初盤だ. 全体結婚件数の 59%が 30代初盤で, 女性は 20代後半が 35.6%で一番多かったが 30代初盤も 31.2%で大きい差を見せなかった.
2015年 30‾34歳男性の結婚件数は前年対比 9.7% 減少してそれぞれ 8.2%と 8.6% 減った女性 20代後半と 30代初盤の減少速度を小幅追い越した. 男性 20代後半も結婚件数が 9.5% 減少して同じ年齢帯の女性に比べて結婚する人口が早く減っている中だ.
結婚の年ごろ男性の結婚減少傾向は毎年険しくなっている. 去年には 30‾34歳男性の結婚件数が 2016年に比べて 10.3% 減った. 一方女性は 30代初盤の結婚件数が前年対比 5% 減ったし, 20代後半は 8.8% 減少した.
京幾水原市に住む妻の母(30) さんは 4年目会うガールフレンドがあるが結婚するつもりはない. 中小企業に入社してから 4年満ちるが結婚と出産を考慮すれば儲けるお金がとても少ないから. 張さんは “結婚はオチオチお金を溜めて最大限簡素するようにしたら可能だが子供まで思えば共稼ぎするとしても法外に不足だ. 早いうちにガールフレンドに結婚意向があるのか問って見て結婚を願ったら関係を整理する予定”と言った.
このように男性たちが結婚放棄を口にあげる最大の理由はやっぱり経済的問題だ. 就業が難しくて準備期間も長くなりながら結婚資金を溜めにくくなったこと. 3月 22日経済協力開発機構(OECD) 発表によれば韓国青年層の就業率は 27%で 35ヶ会員国の中 28位だ. OECD 平均就業率 41.4%に比べて大きく落ちる数値だ.
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○ とても貧しい愛は愛ではアニオッギを
去年 12月シンハン銀行が発表した ‘常人金融生活報告書’によれば就業準備生の平均就業準備期間は約 13ヶ月で 1年が過ぎる. 男性大卒者は運, 休学, 語学研修など変数が全然なければ 26歳に就業が可能だ. 最近就職難でスペックを積もうと休学する場合も多くて実際就業年齢はこれより高いようだ.
2016年インターネット就業ポータル ‘人である’が企業 649社を対象で新入社員平均年齢を調査した結果男性新入社員は 29.2歳でほとんど 30代になると初めて経済活動を始めることができた. 企業あいさつ業務関係者は “規模が大きくて有名な企業であればあるほど就業準備にかかる期間が長かったか新入社員年齢帯が毎年少しずつ上昇している”と明らかにした.
就業も難しいが結婚資金を溜めることはもっと難しい. 結婚に必要となる平均費用が大企業基準会社員平均初給の 4倍がふらりと過ぎるから. インターネット就業ポータル ‘Job Korea’の去年の調査結果によれば大企業大卒者の平均初給は 3855万ウォンだった. 外国係企業と公企業がそれぞれ 3464万ウォン, 3459万ウォンで後を引き継いだ. 中小企業は平均初給が 2523万ウォン. 一方結婚に入る費用は 2億ウォンをふらりと過ぎる.
結婚情報会社ディユオウェドがオンソルコミュニケイションに依頼して作成した ‘2017 結婚費用実態報告書’によれば 2014‾2016年 2年間新婚夫婦が結婚に使った費用は平均 2億6332万ウォンでこのなかに新郎側が 65%, 花嫁側が 35%を負担したことで現われた. 男性は 1億7116万ウォン, 女性は 9216万ウォンを負担したわけだ. 大企業に就職した社員が平均初給で 3855万ウォンをもらって毎年 5%ずつ年俸が引き上がると仮定する時 5年余りな期間一銭も使わなくて集めると男性平均結婚費用を溜めることができる. 中小企業従事者なら腰巻をしめくくって 10ニョンがリャング集めても平均結婚費用を用意することができない確率が高い. 全体正規職給与生活者の 70% 以上が中小企業に携わるという事実を勘案すれば会社員がお金を蓄えて結婚することは不可能に近い.
実際に男性成婚率を決める最大の要素は収入だった. 2016年韓国労動社会研究員が発表した ‘低出産と青年働き口報告書’によれば賃金最上位 10% 男性は 80%が結婚した一方, 最下位 10%では 6.9%だけ結婚に成功した. 他の所得分委でも所得が多いほど結婚した人の比重が高かった. 一方女性は所得分委下位 10%も 42.1%が結婚した. もちろん女性も最上位 10%は 76.7%が結婚したが他の分委でも普通 30‾40%が結婚したことで現われた.
見てからはこれを韓国結婚市場で ‘男性生計扶養者-女性家計供モデル’が強く作動するからだと説明した. 女性が男性に比べて就業が難しくて高い給与を受ける場合が珍しい位いくら女性の社会進出が活性化になったと言っても自分より経済状態が優れた男を選択する風潮が目立つという分析だ.
○ “私取りそらえにくいのに家庭は何か”
結局底所得層男性は結婚をあきらめるのに至る. 2015年東亜ドットコムでソーシャルネットワークサービス(SNS)を通じて未婚男女 1917人をアンケート調査した結果月給 100万‾200万ウォンをもらう男性は ‘今状況では結婚したくない’と思う割合が 61.3%に達した. 一方似ている所得の女性は 53.4%が結婚に肯定的な反応を見せた. 張さんは “計算して見たら年俸引上げ率などを考慮すれば 8‾9年の間熱心にお金を溜めれば結婚資金を用意することあるようだ. しかしその時までガールフレンドが待ってくれることができるかも知れない”と本音を打ち明けた.
徐徐に不安になる雇用環境も会社員たちにとって結婚をあきらめるようにする. 韓国雇用情報院が 2016年発表した ‘我が国の長年層の労動市場実質引退年齢報告書’によれば職場で平均退職年齢は 49.1歳で 2011年に比べて 0.1歳低くなった. 就業年齢が 30台近くに上がったから平均退職年齢が維持されるとしても 20年以上勤続は難しい. 私の未来を保障するにも困る状況で結婚して家族まで責任を負うということを不可能な事で思うわけだ.
貿易関連大企業に 4年目通っている権謀(31) さんも結婚考えがない. 彼は “大企業会社員も 40代後半なら大部分チキン集社長だという話がただ笑い話ではない. 会社生活をして見たらそれよりもっと早く退職する先輩たちがおびただしかったよ. 当然退職以後人生も早く設計しておかなければならない. それで会社業務外にも時間が出次第に ‘ビックデイト分析’ ‘コーディング’ など授業を聞きに通う. 中それでも業務が多くて平日は余暇時間が不足で週末は学びに通うために忙しくて結婚相手に会いに通う時間的, 心的余裕がない”と言った.
会社員が恋愛や結婚する時間がないというのはもうよく知られた事実だ. 去年 12月Job Koreaが会社員 638人を対象で ‘会社員たちの勤労時間と勤労時間短縮法に関する見解’に対してアンケート調査をした. その結果会社員の平均勤労時間は一株当り 53.2時間のことに集計された. 2月 28日改定された勤労基準法相今年 7月から会社員は 52時間以上勤務が禁止される. しかし大多数会社員は企業が思う勤労時間は実際働く時間ではなく会社にある時間だと言う. 流通業界大企業に 3年目通う主謀(29・女) さんは “すべきことの羊は同じなのに勤労時間を減らすと会社では 8時間以後無条件事務室を留守にしなさいと言う. 結局家に行っても業務を見なければならない状況”と明らかにした.
仕事が忙しくて時間がないことは男女皆同じ. しかし結婚の年ごろの男性がもっと大きい打撃を受けた. 男性が女性に比べて働く時間が長いからだ. NH投資証券 100歳時代研究所の ‘2016 大韓民国会社員報告書’によれば男性会社員の一日平均勤務時間は 9時間, 女性会社員は 8.2時間だった. 会食参加時間も男性は月平均 1.3回, 女性は 0.8回で小幅差があった.
金融界従事者である金某(28) さんはこの間 1年間会った人と別れた. 会社一路忙しくてよく会う事ができないから心が遠くなったこと. 彼は “会社にある時間は一日 9‾10時間だが, 実際に働く時間は 12時間が過ぎるようだ. 家に行っても業務関連資料準備や発表準備をして見れば夜の十二時の過ぎる場合があまたあった. 週末にもたまに出勤して, 出勤しないとしても滞った家事をするとか寝ることをひっくるめて寝る. そして残る時間を割って恋愛までして見たら身に無理が来始めた. 仕方なくガールフレンドに会う時間を少しずつ減らしたが (ガールフレンドは) この部分がたくさんさびしかったようだ. 私もめんどうを見られないのに恋愛だなんて, 私の欲心が課したようだ”と言った.
一部専門職など高所得層男性たちは結婚はするが 30代後半まで長く考えて見るつもりだ. 歯科医李某(31) さんも今後の 5年間は結婚計画がない. 長い修練過程を経って歯科医になったしもうやっと勉強外に自分ばかりの時間が生じたからだ. 李さんが最近関心を持つことは人工岩壁登山. 時間が出れば装備を取りそらえて人工岩壁場に行くことがこのごろ生の楽しみだ.
遅い夜にも帰ることができずに働く会社員たち. [東亜日報]
○ “結婚を今敢えてする必要があるか”
恋愛するつもりはないのかという質問に彼は “片手間に知人たちを通じて理性を紹介受けている. 良い人ができれば恋愛はするが結婚はまだ遠い話だ. 大学生活, 病院生活を経ってまともにできた恋愛をして見たことがない. 今やっと初めて人らしく住むに値する時間が生じたから楽しむことができるまで楽しみたい. その後結婚を思っても遅れないと思う”と言った.
3年車アカウンタントであるイムモ(30) さんは結婚が恐ろしい. 結婚生活が幸せだという先輩も多いがそうではない事例もたくさん見たから. 彼は “20代後半や 30代初盤に結婚した先輩は普通受験生の時から会ったガールフレンドがあったし自然に結婚まで早い場合だ. お互いに分かって来た期間が長い位結婚しても大きい不協和音がないようだ. 一方会計法人に入社した後理性に会って早く結婚した人は争いがひんぱんだと吐露する場合が多い. 良い人に会って最大限長く恋愛した後結婚を考慮したいのに会ってから 1年だけ越せば結婚話が出たらこのごろはおろそかに恋愛したり憚られる”と明らかにした.
未婚男女が結婚をミルは最大の原因は結婚費用という経済的障壁だが, 一人だけの生活を楽しみたいという返事も多かった. 3月 18日育児政策研究所の ‘青年層のビホンに対する認識と低出産対応方案’ 研究報告書によると結婚する意思がいる男女 799人をアンケート調査した結果 48.5%(復讐回答)が結婚時期を延ばす理由で ‘所得が少なくて’を持った. しかし ‘独身生活をするのが楽で’と回答した割合も 45.6%に達した. 以外にも ‘まだ結婚すること早い私だと思って’(33.2%)という回答も多かった.
実際に 20代後半から 30代初盤まで応答者だけ見た時経済的条件を取り揃えた人でも結婚をミルは風潮が濃くなっていた. この年齢帯の応答者が結婚をミルは 1順位理由は ‘まだ結婚すること早い私だと思って’が 26.4%で一番多かった. その次は ‘私の期待値に迎える人に会うことができなくて’(21.7%)だった. 経済的負担は 1順位選択で 14.1%で比重が低い方だった. 経済的負担が高い位置を占めた理由は 2, 3順位選択でそれぞれ応答者 17% 以上の選択を受けたから. すべての回答を合しておいてみれば ‘経済的負担のため’というビザ発赤結婚延期理由が多い方だが, 応答者が実際に結婚をミルは最大の理由は自発的意思のためだった.
5年車大企業職員である伯母さん(33) さんは周りの小言にもガールフレンドと結婚を延ばすつもりだ. 大学に入学した 20歳の時からソウルに上って来て 13年間一人で過ごしたが誰かと一緒に暮すということが人慣れ誌アンアソだ. 彼は “ガールフレンドが 3ヶ月の前就業に成功したが会社が私の家で近くて平日には普通私の家で宿泊する. ガールフレンドに傷になろうとして直接的に話した事はないが今私の空間を共有することもちょっと不便だ. 什物整理から寝る時間まで他の点があまりにも多い. 一応こんなに 1‾2年過ごして見て適応されるとあの時頃結婚を積極的に推進して見るかと思う”と打ち明けた.
○ “誰に会っても結婚はしなくて”
結婚を憚る男性が多くなったとしても実際で ‘結婚するつもりがない’と意思表明をする場合は相変らず女性の割合が高かった. 育児政策研究所の調査によれば男性応答者 536人の中 ‘結婚意向がある’と返事した割合は 80%, ‘結婚意向がない’と言う回答は 20%である一方, 女性は ‘結婚意向がない’と言う応答者が全体の 31.1%に達した.
しかし見てからは ‘結婚意向がないと回答した比重自体は女性が男性に比べて高いがビホン意思の強固さはむしろ男性が高いことがある’と見た. 40代男女を対象で進行した深層面談でビホン意思を表現した男性は ‘考えを変える意思が全然なかった’と明らかにしたが, 女性は結婚する意思がないと回答した後にも ‘良い人ができれば結婚することもできる’と言う可能性を前提した状態で話すきらいがあったということ.
30代非ひとりも似ている様相を見せた. 30代男性の中で結婚意向があったが今はない非ひとりは 27.7%で, 30代女性は 26.4%で小幅低かった. 一方結婚意向がなかったが生じたと回答した割合は男性 21.1%, 女性 24.1%で女性が少し高かった. 男性たちが結婚をそっぽを向く最大の理由は家族扶養に対する負担のためだった. 30台ビホン男性の 46%が家族扶養負担をビホン理由で指折ったのだ. 同じ回答を一ビホン女性は 31%に過ぎなかった.
自営業者神謀(33) さんは “幼い時お父さん姿を思い浮かべば敢えて結婚したくない”と言った. シンさんがお父さんを見ながらビホンを決心した理由はお父さんにがっかりしたからではない. シンさんのお父さんは専門職従事者だと収入が安定的だったし, 家族にも充実だった. 彼は “お父さんに似ている社会・経済的地位を取り揃えてみたら結婚したくなかった. 結婚すれば一番幸せな瞬間生の軌跡がお父さんの姿と似ているだろうし, 結婚をあきらめればずっと快適な生を暮すことができるはずだという確信が聞いた. お父さん世代は恋愛などが一般化されていなくて選択肢が多くなかったが今は結婚しないで恋愛ばかりしながら買う方がもっと幸せのようだという気がする”と明らかにした.
○ 結局答は結婚放棄?
結婚人口が減れば入るほど出産率も一緒に低くなる. 去年 OECD 統計によると韓国のホンウェツルサンの割合は 1.9%で OECD 会員国の中最低水準だ. 事実上結婚すればこそお子さんを生むことができるという社会的認識が強いのだ.
それなら低出産に苦しんだ海外先進国はどんなに出産率を高めただろうか. フランス, ノルウェー, ベルギー, アメリカ, オーストラリアなどヨーロッパ及び英米圏先進国はホンウェツルサンを低出産の脱出口で見た. それで同居, ハンブモ家庭などビホン家庭にも法的夫婦と等しい養育恩恵を与え始めた. 韓国保健社会研究員の ‘ビホン同居カップル増加とフランスの市民連帯契約(PACS)’ ブリーフによればホンウェツルサン比重が高い国家であればあるほど合計出産率が高いことで現われた.
実際にフランスは 1990年代 PACSでビホン同居カップルを認めてこれらにも法的夫婦のような養育支援をして来た. その結果 1990年 1.76人だった合計出産率も 2009年 2人に到逹した.
ここに韓国政府も同居夫婦に注目し始めた. ‘2018 経済政策方向’に低出産対策の一環で同居夫婦差別ヘソチェックが盛られた. 1月企画財政部によると政府は早ければ上半期私の同居夫婦と法的夫婦の差別現況を把握してこれを解消する方案のための研究用役を実施する計画だ.
しかし世間の視線は冷い. 結婚もしないで赤んぼうを生むことが慣れないから. 金有線韓国労動社会研究員先任研究員は “願わない姙娠に堕胎される胎児だけ減らしても韓国合計出産率が有意味するように上がるという研究結果もある. ホンウェツルサンに関する認識改善が至急だ. しかしその前に出産に対する政府の全方位的支援が必要だ. 経済的に難しくても子供を育てることができるという確信さえあったら出産率は上がること”と説明した.
もちろんホンウェツルサン認定に懐疑的な意見もある. 実は PACSが高い人気を享受したことは離婚リスクを減らしたからだ. 結婚したフランス夫婦は財産権, 相続圏などを保障受ける. 共同の努力で取得した財産に対しては離婚する時各各分け前を請求することができる. しかし PACS カップルの場合このような権利を保障受けることができない. 共同所有で登録した財産ではないなら自分の財産を処分する時相手同意を要しない. 相続圏と年金承継条項もない. カップルの中で経済力がもっとある相手によほど有利な制度であることだ.
ホ民宿国会立法調査先立法調査官は “韓国に PACS 制度を取り入れると出産率が上がると思うことは難しい. フランスに同居関連制度の生じた理由は同居カップルが急に増えたからだ. 韓国のように同居自体がタブーする文化圏では出産率に大きい影響を及ぼすことができないかも知れない. むしろ未婚親も子供を捨てないで育てることができる環境を造成する方が出産率上昇にもっと效果的なこと”と分析した.