来月から単に"ドアを開けてください"には出動しない…さらに変わる119番過去には96個もあった短縮通報番号 2016年には21個から3個へ
単純なドアを開けてくれと申し入れたりする式の出動事例が増えながら、本当に緊急な状況については支障を来たす恐れががあるためです。
昨年の、全国の救助出動件数のうち、”蜂の巣を取ってくれ、逃げた飼い犬を探して、ドアの鍵を開けて” のような生活安全のための出動件数が半分を超えました。
そのため、これからは優先順位を見分け、事案を選別して対応する方針です。
例えば、蜂の巣の除去や危害動物を処理するためには消防官がまず、出動します。
火災や身辺確認のためにドア開放が必要としたり人命や財産の被害が予想される、ツララの除去のためにも出動が可能です。
しかし、単に動物の死体を処理したり、怪我をした動物を救助すること、住宅配管の単純漏水や停電対応などは自治体関連機関や民間に引き渡すことになります。
(ソウル/みそっち)