所詮元ネタはロッキード・マーティン
しかも落とした理由もマヌケな整備w
T50の場合
2012年11月15日にブラックイーグルス所属のT-50B 1機が江原道原州北東約9kmの山間部に墜落し、パイロットの少佐が死亡した。
11月27日には事故機の整備班のK准尉が首を吊って自殺し、これを受けて同整備班のK中士(三曹相当)が事故原因を告白した。
同月30日の発表によると「K中士が、操縦系統遮断線を点検した後に必ず抜かなければならない遮断線を抜かず、操縦系統が誤作動して事故に繋がった」とのこと。
F2の場合
<F2戦闘機墜落>配線ミスは三菱側に問題 防衛省事故調 1月24日2時24分配信 毎日新聞
愛知県豊山町の県営名古屋空港で昨年10月、航空自衛隊のF2支援戦闘機が墜落し、乗員2人が重軽傷を負った事故で、
防衛省事故調査委員会は23日、事故原因を配線ミスと断定し、機体の点検を行った三菱重工業の20代の作業員の経験が浅く、手順通りに配線していなかったなどとする最終調査結果を発表した。
事故調は昨年11月、三菱重工が機体の上下方向と左右方向の動きを感知する二つセンサーを逆に配線したことにより、機体が状態を認識できなくなった疑いがある、との中間報告を公表していた。
事故調によると、メーンコンピューターと二つのセンサーは、それぞれ3本の配線で接続されている。
配線には印があるほか、コネクターがストレート型とL型の2種類に分かれ、それぞれ決まった個所にしか差し込めない設計になっている。
しかし、作業員はL型のコネクターを通常とは逆向きにしたため、間違って差し込めたという。
作業員は、F2機の同様個所を整備するのは2機目で、センサーの重要性を認識しておらず、配線ミスも「覚えていない」と話しているという。また、検査担当者や監督者も配線ミスに気が付かなかった。
防衛省東海防衛支局は事故調の調査結果をふまえ、▽作業者に対する指導、管理監督が不十分だった▽作業手順書が明確でない▽誤配線防止のための設計上の施策が認識されなかった▽地上での確認試験がなかった--として改善を三菱重工に申し入れた。これらの改善が確認でき次第、F2機の製造・修理を再開させるという。【米川直己、黒尾透】