【緊急】販売店の皆様へ
販売店の皆様へ 押し紙で悩んだらご自身と大切な家族を守るために是非弁護士に相談下さい。
弊サイトの黒薮までご連絡頂ければ、信頼できる弁護士を紹介いたします。
はじめに
本サイトは、新聞業界における残紙を一掃するため、残紙について広く世の中に知ってもらうとともに、残紙問題を解決するために公正取引員会による抜き打ちの実態調査の実施を求めるキャンペーンのサイトです。
残紙とは
残紙とは、新聞社がその販売店に送付しながら、販売店から戸別の読者に配られることのない新聞であり、ほとんどがゴミとして捨てられています。どのくらいの割合、あるいは部数が残紙となるのかは正確には分かりません。しかし、新聞社は残紙はほとんど存在しないと反論しており、実態がどうなのか調査をする必要があります。
残紙が生じる背景
新聞社が新聞紙面に載せる広告や、新聞販売店が折り込むチラシなどの折込広告は、新聞の部数に基づいて広告料金が決められます。このため新聞社としてはより多くの部数を販売店に引き取ってもらいたいと希望しますし、販売店の中にも折込広告の広告収入を多く得るために多くの部数を引き取ることがあります。但し、折込広告の収入でも新聞代金の損失を補填できない販売店に対して、新聞社が不要な部数の購入を強いるという問題が生じることもあり、このような不要な新聞部数の押しつけを「押し紙」と呼んでいます。
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