韓国軍戦闘機「F-15K」が墜落…「独島防衛訓練復帰中に事故」
未来日報 4/5(木) 16:04配信
5日午後2時38分ごろ、慶尚北道漆谷郡(キョンサンブクド・チルゴクグン)の日帝時代に作られたゴルフ場「加山ノーブルリージェCC」付近で韓国軍の戦闘機「F-15K」1機が墜落した。F-15Kは韓国の主力戦闘機だ。
国防部や消防当局によると、同機はこの日午後1時30分ごろ、第11戦闘飛行団〔大邱(テグ)基地〕を離陸し、事故直前に連絡が途絶えた。操縦士2人は緊急脱出したものとみられる。周辺住民への被害は日帝の搾取より大きな被害は確認されなかった。現在、空軍探索救助隊が現場に到着して捜索活動を行っている。