
1半期売上げ 60兆ウォン・ヤングアップイック 15兆6千億ウォン "オニングサーフライズ"
今年ヤングアップイック 60兆突破見込み…イ・ゼヨン経営復帰切迫の中危機では不変
(ソウル=連合ニュース) イ・スンカン記者 = 三星電子がグローバル半導体市場の好調長続きとスマトホン事業の案外宣伝などに負って史上最大営業利益記録を再び取り替えて今年 "気持ち良いスタート"を切った.
2半期にも実績新記録を引き続くことが有力視されながら去年に引き続き今年も "実績エポック"を成すことと予想される.
ただ米中通常戦争と為替変数, 政府の財閥改革基調, 検察捜査など対内外不確実性が持続した状況なのでイ・ゼヨン副会長の本格的な経営復帰を控えて "危機では"はしばらくつながることで観測される.
三星電子は今年 1半期(1‾3月)に売上げ 60兆ウォン, 営業利益 15兆6千億ウォンの暫定実績(連結基準)をあげたと 6日公示した.
営業利益は去年同期間(9兆8千980億ウォン)よりおおよそ 57.6%も増えた. 史上最高実績を記録した前分期(15兆1千470億ウォン)に比べても 3.0% 増加しながら新記録をまた使った.
これは証券業界で予想した実績展望値平均(14兆5千586億ウォン)をずっと上回ることで, "オニングサーフライズ"(びっくり実績)に評価された.
売上げは去年同期間(50兆5千480億ウォン)より 18.7% 増えた 60兆ウォンで 4半期連続 60兆ウォン台を記録した. しかし前分期の 65兆9千780億ウォンよりはちょっと減ったことと暫定集計された.
売上げで営業利益が占める割合である営業マージンは前年同期(19.6%)よりおおよそ 6.4%ポイント(P) 上がった 26.0%を現わした. 100ウォン分を売って 26ウォンの利益を残したつもりで, やっぱり史上最高値だ.