世界一辛い唐辛子で「雷鳴のような激しい頭痛」 注意呼びかけ
4/10(火) 11:04配信
唐辛子の断面(2011年3月撮影、同年7月26日公開、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】世界一辛い唐辛子を食べた米国人男性が「雷鳴のような激しい頭痛」に襲われた事例を研究した医師らが、英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)の症例報告データベース「BMJ
Case Reports」に報告を投稿し、一般市民に唐辛子を食べる際には注意するよう呼びかけた。
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報告によると、2016年に唐辛子コンテストに参加した男性(34)が「キャロライナ・リーパー(Carolina
Reaper)」と呼ばれる唐辛子を一つ食べたところ、すぐに吐き気を覚え、首と頭部に激しい痛みが発生した。その後数日間、「雷鳴のような激しい頭痛」が数秒間続く症状が繰り返し発生したという。
男性は救急治療を受け、神経系の検査を受けたが結果は陰性だった。最終的に医師らは男性の症状を一時的に脳への血管が攣縮(れんしゅく)する可逆性脳血管攣縮症候群(reversible
cerebral vasoconstriction syndrome、RCVS)と診断した。
「BMJ Case Reports」に9日付で公開された症例報告の著者によれば、唐辛子を食べてRCVSと診断されたケースは初めてだという。RCVSはある種の処方薬や違法薬物を摂取した際にも起きることがあり、「雷鳴頭痛」とも呼ばれる激しい頭痛を伴う。
同報告書の制作者の1人で、米デトロイト(Detroit)のヘンリー・フォード病院(Henry Ford
Hospital)のクロトゥンガン・グネセカラン(Kulothungan
Gunasekaran)医師は「(この症例に)誰もが驚いた」と述べて唐辛子をもてあそぶことの危険性を警告し、唐辛子を食べるときは注意を払い、このような症状が現れたらすぐに治療を受けるよう促した。【翻訳編集】
AFPBB News
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最終更新:4/10(火) 11:08
AFP=時事
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000008-jij_afp-int
可逆性脳血管攣縮症候群
恐ろしいです!(嘲笑)


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