ソウル=連合ニュース) イヘヤング記者 = 日本に梅毒患者が大きく増えている.
NHKによれば今年に入って今月 3日まで全国医療機関が国立感染病研究所に報告した梅毒患者数は 3千728人に集計された.
これは現在のような方法で統計を出し始めた去る 19年間 9月基準患者数では一番多いのだ. 去年同じ時期の患者数より 850人増加した.
梅毒は性的接触などを通じて移される. 発疹などの症状が現われてそのまま頭面血管破裂を起こして死亡に至って姙婦が感染されれば重度障害児の生まれる恐れが大きいことと知られている.
日本の場合梅毒患者は 1940年代に 20万人に達したが抗生剤が普及されながら 2006年には 500人水準で大きく減った. 患者数はしかし 6年余りの前からまた増加傾向に変わって 2013年 1千228人で 1千人を越したのに相次ぎ 2015年 2千69人, 去年 4千559人で大きく増えている.
日本に近年梅毒患者が大きく増えている[NHKキャプチャ]梅毒をよく分かる性病クリニック東京の大野ヤスヒコ意思は "最近何年間梅毒患者が増えているが, 今年はもっと多い人が病院を尋ねて治療を受けている"と "患者の割合は男性が 70%, 女性が 30% 位で特に 20代女性患者が増えていて伝染憂慮がもっと大きい状況"と言った. 引き継いで "20代女性患者が大きく増加した原因は確かにわからないが, 不特定多数との性行為が伝染危険性を高める"と指摘して "薬で治る疾病であるだけに症状があれば早期に病院を尋ねるほうが良い"と強調した.
梅毒は 3‾6注意潜伏期を経って菌が侵入した所に潰ようができるとかリンパ腺が腫れるなどの症状が現われるが, 発熱や痛症がないのが特徴だ. こんな初期症状は治療しなくてもいくら経てば消えるが, 感染 3ヶ月位が経てば手の平と全身, 足裏などに赤い発疹ができて発熱, 無気力などの症状が現われる.
こんな症状も時間が経てばほとんど消えるが, 感染後 2‾10年が経つと身に大きい腫瘍ができるとか大動脈血管が裂けるなどの症状外に神経がまひして身を考えどおり動くことができなくなったりする. 治療法がなかった時代には死亡に至る場合も少なくなかったが, 現在はペニシリンで治療が可能で死亡事例はほとんどない.