記事入力 : 2018/04/12 11:27
「第2のプラザ合意」を恐れる韓国
韓国と米国は毎年4、10月の2回にわたり、為替市場介入と為替レート問題を巡る綱引きを繰り広げる。
ところが、今年の交渉はその時期が韓米自由貿易協定(FTA)再交渉と重なり、韓米両国が貿易交渉と為替問題をリンクさせたのではないかという論争が起きた。
米ホワイトハウスがまず、「為替問題と貿易交渉はパッケージだ」と切り出し、韓国政府は「絶対に別個だ」と反論した。
しかし、米貿易代表部(USTR)は韓米FTAの交渉結果を公表した中で、細部の合意内容として、為替問題での協議についてくぎを刺し、ホワイトハウスのナバロ通商製造政策局長は、韓国政府の相次ぐ説明にもかかわらず、「為替問題に関することは(韓米FTA)の下位に含まれる合意だ」と発言した。
交渉後に韓米両国の財務相が口頭で「外国為替市場の透明性を高めるための努力する」との立場を表明してきた例年とは全く異なる状況だ。
米国がこれほど強く出てきたことから、為替専門家の間では、韓国が1980年代の日本のように、米国の圧力に押され、為替主権を放棄する「第2のプラザ合意」を迫られるのではないかとする懸念も聞かれる。
当時日本円は米国の一方的な切り上げ要求で50%近く価値が上昇し、日本の輸出企業の業績が悪化した。
国策シンクタンク関係者は「米国がトランプ再選を目指す政治的な理由で貿易、為替に対する圧力を強め、輸出入の割合が高い韓国もターゲットになった。交渉で押されれば、ウォンが急騰し、輸出競争力が直撃を受けかねない」と述べた。
韓国政府は米国側のムードに異常なものを感じ、為替介入の内訳を公表する案まで示し、米財務相、国際通貨基金(IMF)などと協議している。
為替当局関係者は「4月中旬の米財務省による為替操作国指定、4月下旬のIMFとの年次協議が終われば、どのレベルで公表するのかがはっきりする」と説明した。なおも土壇場の協議が進んでいるため、結果は予断を許さない。
崔鍾錫記者
朝鮮日報
内訳公表とか、外貨準備高内容とか、普通にしてないの????
それ、韓国カードではないよね???
てかw 本当に日本に起ったプラザ合意が
韓国に!!!!!nida!なら
バブル景気(1986~1992)で乱痴気騒ぎできるぞw