TokyuBinhDuongGardenCity
東急ビンズンガーデンシティはビンズン省の省庁舎の移転が予定されている総面積約1,000haのビンズン新都市において、街区面積約110ha(敷地面積約71ha)を対象に、約7,500戸の住宅、商業施設、業務施設などの開発が予定されています。
同プロジェクトでは、東急電鉄の「東急多摩田園都市」を代表とする日本における不動産開発の経験やノウハウを活かし、従来のベトナム住宅にはない洗練されたデザインや快適な居住空間、高い住宅品質を提供します。東急田園都市線沿線にひろがる東急多摩田園都市は、東急グループが中心となって開発した開発総面積50万m²を超えるニュータウンであり、1953年の開発着手から60年を経て、今や日本でももっとも人気のある住宅地の一つとなっています。
同プロジェクト計画地は、ホーチミン市中心部から北に約30キロ、トゥヤウモット市から10キロ、ベトナム南部における有名な観光施設であるダイナム•ヴァン•ヒエンパークの近くに位置します。
来年、ビンズン省の省庁舎が移転され、省都へ昇格させるビンズン新都市のまちづくり整備に関わり、住宅やオフィス、商業・娯楽施設が整備されることで、人口増加が予測され、本プロジェクトへのポテンシャルが期待できます。
ベカメックス東急社は、12億米ドルを投資する東急ビンズンガーデンシティに2012年3月に着手しています。