慰安婦記録物の「世界の記憶」登録、事実上白紙に
2018年04月16日09時44分
[ⓒ 中央日報日本語版]
ユネスコ(国連教育科学文化機関)執行委員会が慰安婦記録物を「世界の記憶」(世界記憶遺産)に登録するための審査手続きを事実上中断した。
15日の産経新聞の報道によると、ユネスコ執行委員会は12日、「世界の記憶」の制度改革に向けてアズレ事務局長が提出した行動計画案に見直しを求める方針を決めた。この場合、2018年-19年に「世界の記憶」新規登録が困難になるため、昨年10月に延期された慰安婦記録の登録審査は当面、凍結するしかないと予想した。
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この通り「白紙化」したかは分からんけどね。
それでもユネスコの「世界記憶遺産」の制度改革は、日本の[南京大虐殺]、そしてこの[慰安婦問題]への疑義と抗議により問題提議されたことが切っ掛けなわけで、これにより世界は両方の問題について単純ではない「問題意識」を持つことになった。
なにしろ、あの「大人しい日本」が、正面から「事実では無い、問題あり!」と主張したのだ。国際社会に対するインパクトは有っただろうな。
以前のように、国際社会は「日本は恥を知れ!」などという雰囲気では無い。「これは本当の事なのか?」という疑問を持つ流れに徐々に変わっていっていると思う。
これは韓国の責任でもある。
その後、有効な証拠が出せず、落ち着いて検証してみれば韓国が激しく叫んでいるだけ、ということが分かってきたからな。
韓国内部からも「帝国の慰安婦」や韓国人専門家などから性奴隷に対して疑義が出ている。
「被害者」とその取り巻きが孤立し始めた。韓国政府もな。
これで慰安婦問題が国際社会から民族エゴ主張として忌避されれば良いと思う。
単に否定されるのではなく、これこそ「韓国の胡散臭さ」の証拠として「世界記憶遺産」になるからな。