洗脳では必ず「都合の良い善と悪」の刷り込みが行われます。そのため、普段から「これは良いこと!これはダメなこと!」という二元論で生きている人ほど、洗脳を受けやすくなります。
なぜなら、二元論で生きている人ほど、自分が「悪」に当てはまったときに罪悪感を持ち、強い自己否定感に陥るからです。
つまり、洗脳を仕掛ける側の「虚構の善悪」であっても、自分が悪に当てはまることを極端に恐れ、相手の都合の良い「善」に従ってしまうという、視野の狭さに陥りやすいのです。
普段から二元論のルールを強く信じて生きている人や、他人を善悪で裁くのが大好きな人は要注意。余計な二元論を手放し「どっちでも良い」という、ゼロポイントフィールド(空)を広げてください。