青木理発言
「女性記者は財務省の事務次官からセクハラを受けて、上司に相談。テレ朝は黙殺。やむなく第三者の週刊新潮に情報提供。新潮が報道して明らかに。情報提供は不適切だったと言ったが果たしてそうなのか?情報提供はどこでもある」
「情報提供が不適切だとセクハラ問題は世の中に出なかった。むしろ適切だった。もう一つ、女性は被害者。この情報提供は公益通報。情報提供は何の問題もない。テレ朝の対応は問題だが、財務省と喧嘩は難しい。メディアは連携を」
「テレビ朝の対応は遅かったが、今は一生懸命守ろうとし被害者の声を届け、真実を伝えようとしてるテレ朝は偉い!テレ朝を非難するな!」
「スポンサーや社内事情で報道できない内容を他社に提供することもある!最終的に市民・社会に出ればいいと思ってる!」
そのあとの同じTBS「サンデー・ジャポン」のデーブ・スペクター
「(被害者は)名乗れなくて、怖いとか、逃げられなかったとか、密室だったとかいろんなことがある。今回は、福田氏がどういう人か分かっているし、帰ろうと思えば帰れた。なのに野党も“#Me Too”“#Me Too”ってしゃしゃり出てきて。海外では名乗り出て、言いなさい、告発しなさいとなっているのに、一番発信力のあるメディアが名前を伏せる。ある意味では、新聞、雑誌の方がずるい。テレビ朝日の会見もオーバーに言い過ぎ。2次被害というのは、彼女にとってのじゃなく、テレ朝が自由に取材できなくなることでは」
「“セカンドレイプ”とか、アホなコメンテーターが安易に使ってはダメ。そういう立場におかれている気の毒な人たちは、本当に引きこもったりしている」
「(音声を)公開するのなら、編集してはダメ。麻生さん(財務相)が言っているとおり全部出さないと。アメリカでは、一応相手側の言い分を聞くというのはある」

さよくのホープ 青木さん