<南北首脳会談>「朝鮮半島の完全な非核化」目標
共同宣言
4/27(金) 18:02配信
「板門店宣言」に署名する北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(左)と韓国の文在寅大統領=AP
【ソウル米村耕一】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は27日、軍事境界線のある板門店(パンムンジョム)の韓国側施設「平和の家」で会談し、「完全な非核化により、核のない朝鮮半島の実現という共通の目標を確認した」とする「板門店宣言」に署名した。宣言では1953年から休戦状態にある朝鮮戦争の「終戦」を今年中に目指すことや、両国に米国や中国を交えた多国間の枠組みで、平和体制の構築を協議する方針も示した。
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南北首脳会談は約10年半ぶりで、2011年12月に北朝鮮が金正恩体制に移行してからは初めて。金委員長は軍事境界線を越えて韓国に足を踏み入れた初めての北朝鮮の最高指導者となった。
宣言は朝鮮半島の非核化について「北側が取っている主導的な措置が朝鮮半島の非核化のために非常に意義があり、重要な措置」だと指摘。今月20日にミサイル・核実験の中止や核実験場の廃棄を決めた金委員長の判断を評価したものとみられる。
ただ、非核化に向けた具体的な方策は示されておらず、6月初旬までに開催予定の米朝首脳会談で、どこまで踏み込んだ合意に至るかが次の焦点だ。
宣言では「いかなる形態の武力も互いに使用しないとの不可侵合意を再確認」し、両国が共に軍縮を進めていくと表明。「両首脳の定期的な会談とホットライン」により、朝鮮半島の平和や統一に向けて努力していくとした。文大統領が今年中に平壌を訪問することでも合意した。
会談は融和的な雰囲気のなかで行われた。この日午前9時半、両首脳は軍事境界線をはさんで笑顔で握手を交わし、金委員長は徒歩で韓国入り。板門店共同取材団によると、その際、金委員長が「歴史的場所であり、感動的だ」と述べると、文大統領は「英断だ」と応じた。さらに文大統領は金委員長の勧めに応じ、手をつないで共に南北軍事境界線をまたぎ、北朝鮮側へと足を踏み入れた。
韓国側の説明によると、金委員長が境界線を越えた際、文大統領が「私は、いつここを越えられるのでしょうかね」と話を向けたところ、金委員長が「では今越えてみますか」と勧め、2人で北朝鮮側に渡った。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00000058-mai-int
「確認した」
「目指す」
「努力していく」
何一つ確約されたものはありませんでした。
日本が注目していた拉致被害者には言及されず
ただ「仲良しごっこ」アピールしたいだけの茶番でした。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \