
【ハルムスタード(スウェーデン)=中安真人】スウェーデンのハルムスタードで行われている卓球の世界選手権団体戦で3日、韓国と北朝鮮の両代表が女子準々決勝での対戦前に合同チーム「コリア」を結成し、試合を行わずに準決勝に進んだ。
試合直前での結成は極めて異例で、大会は3位決定戦が行われないため、メダル獲得が決定。ウクライナを破って3大会連続のメダルが決まった日本と、4日の準決勝で対戦する。
選手が入場した後に合同チーム結成のアナウンスが流され、選手らは肩を組み、笑顔で記念撮影をした。
国際卓球連盟によると、世界選手権に南北合同で臨むのは、開幕前に結成した1991年千葉大会以来で、この時は女子団体で優勝している。2日に北朝鮮が準々決勝へ進んで対戦が決まった後、両者から申し出があったという。連盟のトーマス・バイカート会長(独)は「今回のみの特例。各国協会などの合意を得ている。平和のことを考えた」と、手順を踏んだことを記者会見で強調した。
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朝鮮土人は、スポーツを政治に利用するな!!
北朝鮮VS韓国をやらなかったのだから、棄権したことになる。
試合を棄権したのに、どうして準決勝に進めるんだ。
土人の都合で国際大会のルールを変更するな!!