記事入力 : 2018/05/04 08:47
北朝鮮メディア「人権に触れるな」「THAAD撤収せよ」
北朝鮮は3日、韓米両国に北朝鮮制裁の解除と高高度防衛ミサイル(THAAD)撤収、人権問題への言及中止などを相次いで要求した。4・27南北首脳会談の後、米国との首脳会談を前にして、本格的に請求書を突き出し始めたのだ。
朝鮮労働党の機関紙『労働新聞』は3日、「米国の人権謀略策動は対話と平和の流れに障害を作り出す挑発騒動」だとして「果たして対話の意思を持っているのかどうか、真剣さが疑われる」と主張した。北朝鮮のインターネット宣伝メディア「わが民族同士」も、米国政府の官僚による北朝鮮圧迫発言について「われわれの誠意ある平和愛好的努力に対する愚弄であり冒涜」と主張した。自分たちが核・ミサイル実験の中断や豊渓里核実験場廃棄などの「主導的措置」を取ったにもかかわらず、米国が誠意を見せないと不満をぶちあげたのだ。
また北朝鮮メディアは、在韓米軍のTHAADについても「もはや存在する名分も口実もない」と断じた。対外宣伝メディア「メアリ(こだま)」は「THAADを撤収すべき」と主張した。
一方、北朝鮮を訪問している中国の王毅・国務委員兼外相も3日、平壌で金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長と会談し、「中国側は非核化推進プロセスで自らの正当な安全保障上の懸念を解決することを支持する」と語った。ここでいう「懸念」とは、中国語の「関切」という単語で、中国がかつて在韓米軍のTHAAD配備に反対するたびに使用していた表現だ。金正恩委員長は、王毅外相に「韓半島(朝鮮半島)非核化実現は北朝鮮の確固不動の立場」「北朝鮮は対話を回復して相互信頼を構築し、韓半島のい平和を脅かす根源をなくす方法を探そうとしている」と答えた。ある外交消息筋は「中国が語る『北朝鮮の正当な安全保障上の脅威』とは、在韓米軍や韓米合同軍事演習などを意味する。北朝鮮も『平和を脅かす根源』として在韓米軍を念頭に置いているだろう」と語った。
北京=李吉星(イ・ギルソン)特派員 , 李竜洙(イ・ヨンス)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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いつもの北朝鮮の手法だよね。
口だけ耳障りの良いことを言って「これだけのことをやったのだから、お前も実行して誠意に応えろ」という。
やらずボッタクリはどうも南北朝鮮民族の性癖だよね。韓国も釜山の徴用工騒動で、根本問題の慰安婦像も既成事実として当然のつもりでいる。
韓国世論は既に核廃棄問題を話題にせず「統一」「拡大国力での覇権算段」「大陸への鉄道連結」を夢見ているw
↓※朝鮮人のやらずボッタクリの手順
「誠意を見せろ」「ひとこと謝罪するのがそんなに困難か?」「欲しいのは誠意ある謝罪で金ではない」「誠意の証として行動で示せ」「まだこっちの清算は終わってない」「だから信用できない」「全て嘘だったとしか思えない」「まだ誠意を見せても居ない(今まで取ったものは無かったことにする)」
だから朝鮮人は信用できない。