富士山が初冠雪 冬の装い、今年は早め
2018.9.26 15:54更新 sty1809260010- 反応
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初冠雪した富士山=26日午前8時ごろ(静岡県御殿場市提供)
富士山が26日、初冠雪したと甲府地方気象台が発表した。平年より4日、昨年より27日早い。富士山周辺は朝から曇りがちな天候が続いたが、約36キロ離れた山梨県側の同気象台で午後1時半ごろに職員が雲の隙間から山頂の雪を目視で確認したという。
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気象庁の地域気象観測システム(アメダス)によると、富士山では25日午後11時ごろに氷点下5.1度まで冷え込んだ。同気象台は、25日深夜から26日朝までの間に冠雪したとみている。
静岡県側の御殿場市によると、同市の職員も26日午前8時ごろ、初冠雪に気づいて撮影。約20分後には雲に覆われたという。例年、初冠雪とは別に、頂上付近が雪に覆われる現象を「初雪化粧」として発表している山梨県富士吉田市ではこの日、山頂部が曇で確認できなかった。