日本の「デコポン」種を済州島で栽培したものを「ハルラボン」といいます。ご存知、日本が誇る甘くて美味しいミカンの一品種である「デコポン」が、韓国でも導入されて、ミカンの里である済州島で栽培され、韓国人からもとても人気が高く、贈り物としてもとても好まれている、ということをご存知でしょうか。
もちろん、本来、日本産品種であることはネットなどで有名ですが、韓国産のものの名前は、韓国で一番高い山である済州島の「漢拏山(ハルラサン)」から名前を取って、「ハルラボン(漢拏峰)」と命名されて愛されています。日本では頭部が凸状に盛り上がっているので、「デコポン」なわけですが、韓国のほうは何とも雄大な名前になったものですよね。
もともとの品種名は「不知火(しらぬひ)」であり、「デコポン」は登録商標で、韓国のネット情報によれば、本来、日本の長崎県で、1972年に「清見」と「ポンカン」をかけ合わせてつくられたということですね!韓国では1990年頃から導入されたのだそうです。
(´・ω・‘)
最近、日本の桜「染井吉野」や日本品種の松を伐採するとか騒いでる韓国ですが、
日本の品種の「ハルラボン」も全部忘れずに伐採してくださいね。www