北朝鮮に売れよww どうせ似たような事してるんだからw
誤魔化しきれなくなっただけだろw
韓国10大防衛関連企業の売上急減、いま業界で何が起きているのか
韓国航空宇宙産業(KAI)が28日、米空軍の高等練習機更新事業(APT事業)受注に失敗したことを受け、韓国の防衛産業は停滞期に陥っているではないかという懸念が拡大している。わけても航空業界では強く心配している。KAIは韓国唯一の航空機総合組立企業で、KAIが揺らぐと韓国の航空産業全般が打撃を被りかねない。
KAIは今年、シンガポール・エアショーで起きた「ブラックイーグルス」のT50離陸時の事故(2月6日)、海兵隊の上陸ヘリ「マリオン」墜落(7月17日)に続いてAPT事業脱落と、大きな悪材料に見舞われた。KAI側は「韓国型戦闘機(KFX)事業、小型武装ヘリ(LHX)事業、偵察衛星事業を進めているので成長には問題ない」という立場だ。しかし、防衛産業界の見方は異なる。KFX事業は2026年まで開発を進め、その後ようやく量産体制に入る予定になっている。それまではKFX事業がKAIの売上に寄与することはない、ということだ。現在生産中の「スリオン」ヘリとFA50軽攻撃機についても、数年以内にやることがなくなるだろうと考えられている。米空軍の高等練習機など他の事業の受注がなければ、今後生産ラインの維持が困難になりかねない。
防衛産業界の関係者は「航空エンジニア育成のチャンスが消えたのも残念」と語った。航空産業は完全自動化が難しいため、熟練の専門エンジニアを必要とする。今回、高等練習機事業を受注していたら、数千人規模の高付加価値雇用が生じていた可能性もある。
航空産業だけでなく韓国の防衛産業全体が非常事態に直面しかねない、という見方もある。昨年、韓国10大防衛関連企業の防衛産業面における売上は9兆5827億ウォン(現在のレートで約9797億円。以下同じ)で、前年比15.98%の減となった。また、昨年の防衛産業界の営業利益率は製造業の平均(8.4%)をかなり下回った。LIGネクスワンは0.25%、現代ロテムは4.34%、ハンファ・システムは3.59%を記録した。さらに現代ロテムは、今月中旬に開かれた韓国最大規模の地上防衛関連装備展示会「DXコリア」に、予算不足を理由に参加しなかった。2019年まで納品することになっていたK2戦車の量産がパワーパック(エンジンと変速機を一体化した動力ユニット)の開発問題で遅れ、毎日およそ7億ウォン(約7156万円)、計2000億ウォン(約204億円)近い罰金(遅滞償金)が積み上がり、収益性すら悪化させているという。
海外への輸出も期待ほどは成果を挙げられずにいる。現在、韓国防衛産業の売上全体に占める内需の割合は85%に達し、輸出の成果もごく一部の大企業に限られている。専門家らは「防衛関連企業の原泉技術不足が理由ということもあり得るが、政府の支援も不十分」と指摘した
ある防衛産業関係者は「防衛産業関連の問題が生じたら、監査院や検察が出てきて問答無用で不正や積弊と決めつけるのが公式のようになってきた。これでは、海外で韓国製の兵器を高く評価してもらえるはずがない」と語った。
チョン・ヒョンソク記者
朝鮮日報
記事入力 : 2018/09/29 09:57
ある防衛産業関係者は「防衛産業関連の問題が生じたら、監査院や検察が出てきて問答無用で不正や積弊と決めつけるのが公式のようになってきた。これでは、海外で韓国製の兵器を高く評価してもらえるはずがない」と語った。
凄い言い訳だなw