韓国経済終わる・・・。
記事入力 : 2018/09/28 11:01
韓国経済支える半導体、価格急落予測
(抜粋)
自動車、造船、スマートフォンなど韓国の主力産業が苦境に陥る中、韓国経済を唯一支えてきたメモリー半導体市場にも警告音が鳴り響いている。主要製品のNAND型フラッシュメモリーの価格が今年10-12月期から急落すると予想されるからだ。
来年にはDRAM価格が今年に比べて最大25%下落するとした。
付加価値が高いサーバー用半導体は、グーグル、マイクロソフトなどクラウドサービス企業によるサーバー発注量が減少しており、パソコン用の半導体需要も減少している。
一方で供給は大幅に増えている。業界世界首位のサムスン電子は京畿道平沢市の工場に新規ラインを増設し、SKハイニックスも京畿道利川市に15兆ウォン(約1兆5300億円)を投じ、工場を建設すると発表した。
米マイクロンも先月、30億ドル(約3400億円)を投資し、米バージニア州に半導体生産ラインを新設すると発表した。さらに、来年には中国の半導体メーカーが本格的な量産に入り、供給過剰が深刻化する可能性が高い。
韓国の輸出全体に占める半導体の割合は2015年の11.9%から今年は21%にまで高まった。しかし、半導体価格が低下すれば、輸出額が大幅に減少し、半導体設備・素材メーカーにも悪影響が及ぶ。IT業界関係者は「韓国経済と輸出を唯一支える半導体の景気が悪化すれば、経済全般に打撃が心配される」と話した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000916-chosun-kr