韓国野党議員「北からマツタケ贈られて領土を明け渡しスパイ船を呼び込む」
自由韓国党の金鎮台(キム・ジンテ)議員が南北首脳会談での軍事分野合意をめぐり、「西海(ソヘ、黄海)北方限界線(NLL)放棄」として猛非難を浴びせた。
金議員は28日に自身のフェイスブックに「NLL領土放棄、国民同意は受けたか」という題名の声明を上げ、「北朝鮮に行きマツタケを贈られたら国の土地を渡してきたのか」と非難した。
彼は「海上敵対行為中断区域を南北双方同じく40キロメートルずつ設けると発表したが、詳しく見れば北朝鮮は50キロメートル、南朝鮮は85キロメートルだった。これでも国防部は計算上のミスという。今回の南北軍事合意でこうしたことはひとつやふたつではない」と指摘した。
その上で「西海は永宗島(ヨンジョンド)南側の海まで(北朝鮮に)渡さなければならない。仁川(インチョン)空港を離陸した飛行機の下を北朝鮮の船が通ることになる。漢江(ハンガン)の河口を(南北が)共同開発すればソウルの目の前まで北朝鮮の船が入ってくる。北朝鮮は漁船と軍艦の区別がほとんどなく漁師も武装する。スパイ船を仁川近海まで呼び入れるもの」と主張した。
金議員はまた、「こうするために延坪(ヨンピョン)海戦で韓国の将兵がNLLを守り散っていったのか」と明らかにした。その上で「実は2007年の盧武鉉(ノムヒョン)・金正日(キムジョンイル)会談の時から宿願事業だった。会談録が公開されるNLL放棄ではないとどれだけ言い張ったか。今回北朝鮮より35キロメートル多く差し出したのが放棄でなければ何だというのか」とした。
金議員は引き続き、「単純なミスだったという国防部関係者はすぐに軍法会議にかけなければならない。交渉は当然無効だ。板門店(パンムンジョム)宣言の批准を受けようとするならこれもともに受けなければならない」と強調した。
一方、自由韓国党の金聖泰(キム・ソンテ院)内代表は27日の議員総会で「文在寅政権は血で守ってきた北西島しょの北方限界線(NLL)の海兵隊将兵戦力を一瞬にして無力化させても平和安保だけ叫びまくればすべてが解決されるかのように国民をごまかしている」とし、西海緩衝地帯の設定を批判した。
https://japanese.joins.com/article/613/245613.html?servcode=500§code=510&cloc=jp|main|top_news
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日本人から見ても、まあ、そうだよなって事を書いてる。
旭日旗の問題にしても事実関係のみ書いている。
ソース
https://japanese.joins.com/article/606/245606.html?servcode=A00§code=A10&cloc=jp|main|top_news
斜め上を行かない南朝鮮ニュース、つまらない。
ノムタンの後継、エンターティナー文在寅を見習え!w