「刑務所に入る覚悟」 菜食主義者による襲撃相次ぐ フランス より
精肉店を営むエリザベット・キュレ(Elisabeth Cure)さんは今月後半に入り、伝統的に肉食を好むフランス人の食生活を変革しようと活動している「急進的ビーガン(完全菜食主義者)」グループの投石で、パリの南西50キロに位置する静かな町、サンタルノーアンイブリン(Saint-Arnoult-en-Yvelines)にある店の窓ガラスを割られる被害を受けた。
キュレさんがAFPに語ったところによると、投石があったのは午前3時ごろで、店の上階で就寝中だったキュレさんは驚いて目を覚ました。ここ1年フランス各地で起きている似たような事件と同様に、店頭には「(家畜への)弾圧をやめろ」という示威的な落書きが残されていた。「これで急進的ビーガンの仕業だと分かったのです」
http://www.afpbb.com/articles/-/3191492
人間に食べられる動物はかわいそう
私は菜食主義だ
こう考えるのはそれが正しいにせよ間違っているにせよ個人の自由だ。
しかしそれを他人に強要するとなると話は別である。
ただ主張には頷ける部分もある。
「人間に食べられたい」と願う動物は多分いないだろう。そういう意味では食べられる動物にとっては食べる人間から弾圧されていることになる。
実に慈悲深い考えだ。春原には実践できないがこういう考えは立派だと思う。
きっとこういう人は植物に対しても弾圧などしていないに違いない。
・・・うん? 菜食主義者?
どういうことなのか?
だれか春原に教えてくれなさい。(´・ω・`)