沖縄は太平洋の要石、と称していたのは冷戦華やかりし頃。
韓国が赤化統一される可能性が高まっている中、また、チャイナと台湾の経済力、軍事力がかって以上に隔絶する中で、米軍が沖縄に拘る理由があるかどうかを考えてみると、日本と切り離された沖縄に駐留する意味はかなり低くなる、と思う。在日米軍であれば、海外駐留米軍の中で突出した思いやり予算を享受でき、皆が羨む日本勤務を満喫もできるが、沖縄単独で思いやり予算を出すことは不可能で、逆に高額な基地使用料を求められるだろう。
米軍にとって旨味はない。
一方、カネに困った沖縄の阿呆たちがチャイナに身売りを考えることはあり得る。そうすると、中国軍が沖縄に駐留することになってしまい、日本の安全保障は文字通り脅かされることになる。
ここはぐっと我慢しながら、沖縄への金の流れを絞りながら、ジワジワとコントロールするしか無いと思う。(´・ω・`)