食事代が「勢いよく」... 韓食品物価上昇率OECD 22→5位ひょろっと
(資料写真)2018.9.18 /ニュース1
8月に食品物価上昇率ヶ月ぶりに船... 野菜・米の価格のせい
6〜7月に光沢安定どこ... OECD平均「2倍」
(世宗=ニュース1)ギムヒェジ記者=韓国の食品物価上昇率が経済協力開発機構(OECD)22位から5位1ヶ月で跳ね上がった。 猛暑と米の生産量の減少のせいで野菜・米の価格が高騰したためである。
国民体感物価に大きな影響を与える食卓物価ので、今年下半期家計の暮らし向きはさらに厳しくなるものと思われる。
9日OECDによると、8月に韓国の食料品の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比3.0%上昇した。 これはOECD加盟国のうち5番目に高い数値だ。
伝達の7月には、36加盟国のうち22位に終わったが、1ヶ月で17階段や急上昇したものである。
OECD平均の1.5%と比較すると2倍に達する。
これらの物価上昇は6〜7月に記録された安定を裏返しもので目が傾く。 韓国の6〜7月に食品物価上昇率はOECD平均の1.8%と同じか低い1.8%、1.5%を記録した。
韓国の食品物価の流れを詳しく見ると、昨年第3四半期まではOECD最上位圏レベルであった。 2016年第4四半期には4.5%で3位、昨年第1四半期には3.9%で5位、第2四半期には3.6%で6位、第3四半期には5.4%で6位だった。
そんな食卓物価が比較的安定を帯びたのは昨年末からだ。 昨年第4四半期の0.8%、今年第1四半期1.1%を記録した。 当時OECD平均より半分ほど低い上昇率であった。
ソウルのある大型マートで市民が米コーナーの前を通っている。 2018.6.1 /ニュース1
しかし、状況は、第2四半期(4〜6月)から反転した。 当時食品物価上昇率は2.4%で、OECD平均の1.6%を0.8%ポイント上回った。 順位も26位から13位大きく上がった。
このように食卓物価が上がった代表的な原因としては、今年に入って生産量の減少に大幅高くなる米や冬場の寒波・夏場の猛暑の影響で物を手に入れる難しくなっ野菜が挙げられる。
実際、今年の食品物価をバンプ打つた歴代の主要品目をみると、ジャガイモ・無・白菜・ほうれん草・唐辛子など、主に野菜類である。
キム・ユンソン統計庁物価動向課長は「個々の国ごとに状況が異なるの国際的な比較は難しいが、韓国食品物価が最近上昇した主な原因は、野菜や米」と「食品物価は季節や気象状況を多くタゴンする」と説明した。
9月の食品物価もOECD最上位圏レベルであると期待される。 統計庁が5日に発表した消費者物価動向によると、先月の消費者物価は前年同月比1.9%上昇し、年中最高値をとった、このうち農産物は12.0%上昇を記録し、物価上昇を導いた。