韓国政府が8日に予告していた、いわゆる「フェイクニュース根絶のための汎(はん)政府対策」の発表を、「もう少し議論が必要」という理由で突然延期した。これを受けてさまざまな推測がなされている。韓国政府は当初、「汎政府虚偽・捏造(ねつぞう)情報根絶のための制度改善案」を国務会議(閣議に相当)に報告した後、政府合同ブリーフィングの形で公式発表する予定だった。制度改善案は放送通信委員会(放通委)、教育部(省に相当、以下同じ)、科学技術情報通信部、法務部、文化体育観光部、警察庁が共同で整備し、放通委の李孝成(イ・ヒョソン)委員長が8日午前11時30分に発表することになっていた。ところが国務会議が終わった後、午後0時15分までブリーフィングは開かれず、ついにはブリーフィング自体が取り消しにされたのだ。
そりゃそうだろw
フェイクニュースの発信源
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