記事入力 : 2018/10/09 23:14
IMFが韓国の経済成長率を下方修正、米中は維持で日本は上方修正
OECDに続きIMFも韓国の成長率見通しを下方修正
今年の成長率見通し3.0%→2.8%、来年は2.9%→2.6%
国際通貨基金(IMF)は9日に公表した世界経済見通しで、韓国の今年の経済成長率の見通しを従来の3.0%から2.8%へと下方修正した。また、来年の経済成長率の見通しも2.9%から2.6%へと引き下げた。2.6%は2012年(2.3%)以来の低い数値だ。経済協力開発機構(OECD)も先ごろ、韓国の今年の成長率の見通しを0.3ポイント下方修正し2.7%としている。
IMFは、世界経済の2大大国である米国(2.9%)と中国(6.6%)の今年の経済成長率予想は修正せず、韓国の主要なライバルである日本については今年の経済成長率予想を1.0%から1.1%へと上方修正した。
IMFは公表した報告書の中で「(米国と中国の)貿易摩擦、新興国の金融市場不安などが世界経済の危険要因」と指摘。IMFは韓国の経済成長率予想を引き下げた理由については特に説明していないが、韓国は成長の大部分を輸出に依存している上、金融市場の開放度が高いことから、世界的な貿易紛争や金融不安の影響を大きく受けると判断したとみられる。
IMFはまた、2018年と19年の世界経済の成長率見通しについて、いずれも3.9%から3.7%に下方修正した。
キム・テグン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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2010問題最後の年にこれでは先行き暗いぞ。
2020年代も永遠の5年後・10年後には日本を追い越すだな、というより韓国の2020年代は失われた10年、崩れ落ちた10年になるかもな。
先進国の裾を掴んだと思ったら、さようなら韓国、になりそうだな。
メキシコ・アルゼンチンが待ってるぞw

じゃ、そういう事で。
※ 韓国の主要なライバルである日本 ここで少しイラッとしたw