ノーベル物理学賞 スマホ、ブルーレイ…世界を変えた「青色LED」

ノーベル物理学賞の受賞につながった青色発光ダイオード(LED)は、照明や家電製品などに使われており、われわれの生活を大きく変えた。
消費電力が少なく、寿命の長いLEDは、家庭用の照明やスマートフォンなどのバックライトといった用途に使われているほか、従来のDVDよりも記憶容量が大幅に増えたブルーレイディスクなどの普及にもつながった。電機製品の大幅な発展を促し、日本や世界の経済を大きく変えた発明だった。
家庭用の照明だけでなく、スマートフォンでは、画面を表示する液晶ディスプレーのバックライトにLEDが使われている。蛍光管では消費電力が大きく、小型化にも限界があったためだ。平成24年5月に開業した東京スカイツリーでは、夜間のライトアップを全てLEDによる照明で行っている。
さらに、青色LEDの原理を応用した家電のひとつが、ブルーレイディスクのような光ディスク製品だ。赤色LEDをレーザー読み取り装置に応用したコンパクトディスク(CD)やDVDに比べ、青色の光は波長が短いことから、4倍以上の情報量が伝達できる特性を活用した。
このほか、競技場などの大型ディスプレー、自動車のウインカー、ブレーキランプといった車載照明、普及が進む植物工場用の照明などにも使われている。発熱が少ないため植物に与える影響が少ないほか、電球に比べ点灯速度が速いなど、LEDの特性を生かした用途は広がりつつある。
-----
我々の日常生活に関係するノーベル賞。韓国人は無知蒙昧すぎて、その意義が理解できないようだ。w
受賞の名誉だけに関心があるのは、未開野蛮な土人だからか。(´・ω・`)


