なぜ?三星はカメラ事業から撤退したのか?
放送局やプロのカメラマンが使っている高級カメラやビデオカメラの100%はキャノン、ニコン、パナソニック、ソニーなどの日本製です。日本のカメラがなければ世界の報道が止まってしまうといわれています。
そのカメラから3年前に三星が撤退しました。三星は日本のカメラメーカー(HOYAペンタックス)と提携してカメラ部門に参入しました。しかし、カメラは精密機械の中でも電子技術の塊です。大して技術のないメーカーの技術を買っても勝ち目はありません。
三星は一応”一眼レフカメラ”を作りましたが結局、技術が追いつかず撤退しました。このように三星は高度な電子製品は作れないのです。
昔はカメラ王国といわれたドイツでさえ日本と競争するのはあきらめてしまいました。そのドイツが作れない電子技術の塊ですから三星に作れるはずがありません。
これで分かりましたか?三星はメモリーなどの組み立て産業で生き残る以外にないのです。
放送局やプロのカメラマンが使うカメラは100%日本製です。
