【韓国型戦闘機事業失敗懸念・・・全面的に見直す必要がある】
2018.10.08 15:47 東亞日報朝鮮語版
韓国型戦闘機(KF-X)開発事業失敗懸念で、事業全般の見直しが必要だとの主張が提起された。

国会国防委員会の正義党キム・ジョンデ議員は8日、「ムン・ジェイン政権が統帥権を希望する現行のKF-X事業の実態調査と同時に、即刻『プランB』の検討に着手する必要がある」と主張した。
同時に、「KF-X開発事業は、実行戦略の不在、国内の開発力を超える過度なROC(作戦要求性能)と国産化目標などで失敗が懸念される。大統領府の主管の下、KF-X事業全般の見直し、事業成功の為の戦略の再構築が必要」と指摘した。
キム議員によると、戦闘機の開発事業は経済性を重視する傾向が強いが、空軍は開発コストが更に2兆ウォン以上必要とされる双発エンジンに続き、5世代戦闘機に装備される内部武装ウィンドウを要求している。
同時に、コアセンサーなど、技術的に高難易度の構成品は基本設計審査(PDR)や初期設計段階(PDR)で性能検証を終えるべきだが、完成と部品の国産化を併行し、事業リスクが加重されていると言うのがキム議員の説明である。
キム議員は、「現在、アクティブ・フェーズド・アレイ(AESA)を含む4つの核心センサーの開発成功は不可能と言うのが大半の意見。特に、AESAレーダーのソフトウェア開発の進捗状況の現状、イスラエル企業と共同開発の形なのか?国内開発なのか?所有権がどうなるのか?が曖昧」と主張した。
更に、インドネシア政府が昨年下半期以降、開発費を納付せず、今後の納付の有無も不透明だとキム議員は指摘した。インドネシア政府は昨年下半期~今年上・下半期まで2,400億ウォン近い金額を納付していないと伝えられた。
キム議員は、「アメリカの利上げによって新興国の経済危機の可能性が高まっており、インドネシアの開発費の納付は困難と予想される」と話した。政府関係者によると、現在韓国とインドネシアは、分担金の処理を巡り協議している事が分かった。
キム議員は、「戦闘機のような最先端兵器システムの場合、いずれか1つだけ支障をきたしても事業全般に深刻に影響し、軍の戦力の空白は勿論、防衛産業業界全般への悪影響は避けられない。そのような意味で、KF-X事業の実体調査と『プランB』の検討は、処罰や責任糾明を越える汎政府的な努力が必要」と話した。
http://news.donga.com/Main/3/all/20181008/92307927/1
日本の家電メーカーが20年も前に開発した戦闘機用AESAレーダー

中国のAESAレーダーももうすぐ実用化されるみたいだし韓国ってやっぱり技術無いねえ。