
文大統領が艦艇39隻査閲、韓国左派団体は海上デモ=済州観艦式
11日に済州島で行われた「2018大韓民国海軍国際観艦式」で最も注目を集めた船は、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が搭乗した新型揚陸艦「日出峰」でも、サッカー場3倍の広さを持つ米原子力空母「ロナルド・レーガン」でもなく、国際観艦式に反対する住民・市民団体関係者らが乗った1人乗りカヤックだった。反対団体側が「南北首脳が非核化を協議しているのに、米国の原子力空母が参加するのは平和に逆行している」として、観艦式が行われた済州海軍基地のあちこちで激しいデモを行ったためだ。
江汀村海軍基地反対住民会、全国民主労働組合総連盟などの市民団体・労働団体からなる「2018国際観艦式反対 平和の島 済州守護共同行動」(以下、共同行動)のメンバーら約100人は同日、海軍基地正門前で集会を開き、政府を非難した。反対住民会のカン・ドンギュン会長は「江汀村の住民は基地建設問題のためこの11年間、大変な苦痛を強いられてきた。文大統領は韓国の軍艦だけでは飽きたらず、外国の軍艦まで連れてきて、謝罪するというのは受け入れられない。住民がこれまで流した涙だけではまだ足りないのか」と言った。
共同行動のメンバーたちは、文大統領と住民の懇談会が開かれた江汀村コミュニティー・センター周辺でもピケットをはり、これを阻もうとする警察と衝突が起こった。
必要なのは李舜臣より李承晩
当たるか?^^
