昨日の14日まで、国際海軍フォーラム(正式名称は知らない)が行われていたようだが、現時点まで韓国のマスコミには閉会の記事も、論評の記事も出ていない。
今、話題にしているのは「帥字旗」にクレームを付けた日本への反発と、くだらない(読んでて本当にそう思う)「帥字旗」の正当性への言い訳である。
つまり主催者としてのフォーラムへの関心よりも、日本との「旗」での論争の方が韓国では関心事なのだ。
これは観艦式・フォーラムでの韓国の敗退を示している。
もし韓国の意に沿った内容になれば、鬼の首を獲った様に「各国は主催国の韓国に賛同。日本はここでも孤立へ、」とでも書き立てただろう。
だが結果はフォーラム終了の告知さえない竜頭蛇尾。いや韓国F-1開催並みの、韓国にとってはさっさと終わらせるべき失敗フォーラムに終わったようだ。
日本は逆に旭日旗、及び国際的な存在感を示すことができた、ある意味有意義な大会になったと思う。
これをもって自衛隊は誰に憚ることなく、旭日旗を掲げる事が出来る。それが強化されることになったと思うね。