【25日試験発射予定だったヌリ号、機体の欠陥で延期】
2018.10.17 19:51 中央日報朝鮮語版
今月25日に予定されていたヌリ号のエンジン試験発射体発射日程が延期になった。 試験発射体気体で異常が発見されたためだ。
科学技術情報通信部と韓国航空宇宙研究院はヌリ号エンジン試験ロケットの部品に異常が発見され、発射管理委員会は延期を決めたと17日発表した。航空宇宙研究院関係者は、「羅老(ナロ)宇宙センターから試験ロケットを利用し、燃料の供給過程を点検中、推進剤の加圧系統で圧力減少現象を確認した」と話した。
航空宇宙研究院は、試験ロケット飛行モデルを組み立て棟に移し、機体の異常の原因を分析している。航空宇宙研究院は原因の分析を終え、年内に打ち上げる計画である。
エンジンと燃料を含む試験発射ロケットの重さは52.1 tに達する。試験発射ロケットは発射後63秒で音速を突破する。上空100kmに到達する時間は発射後164秒である。3段ロケットのヌリ号の1段目は75tのエンジン4基を縛って作られる。2段ロケットは75tエンジンが1基必要である。最後の3段目には7t級の液体エンジンが1基入る。今回発射する予定だった試験ロケットは、ヌリ号の2段目に当る。
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD∣=shm&sid1=101&oid=025&aid=0002856974
予定どうりだねえw