漂流木造船に男性遺体=北朝鮮からか―北海道・小樽沖
時事通信 / 2018年10月21日 19時22分
小樽海上保安部は21日、北海道小樽市沖約15キロの海上を漂流していた木造船から男性1人の遺体を発見した。同保安部は北朝鮮から来たイカ釣り船の可能性があるとみて調べている。
同保安部によると、遺体はセーターや下着を着ていたが、身元が特定できるものは見つかっていない。一部白骨化するなど腐敗が進んでおり、今後司法解剖して詳しく調べるという。木造船は全長約10メートル、幅約3メートル。黒色で塗装されており、船首部分には白地に赤色の数字が記されている。