10月24日 19時35分
<iframe class="video-player" src="https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20181024/movie/7000005114_20181024193046.html?movie=false" width="360" height="202" allowfullscreen="allowfullscreen" style="box-sizing: inherit; margin: 0px; padding: 0px; border-width: 0px; border-style: initial; outline: 0px; font: inherit; vertical-align: baseline; background: transparent; width: 360px; height: 202px;"></iframe>近年、日本海側で外国から来たと見られる木造船の漂着が相次いでいるなか、24日函館市の漁港で、上陸した不法入国者を確保する訓練が行われました。
函館中央警察署ではおととしから不法入国者を想定した訓練を行っていて、ことしは函館市の大澗漁港で初めて、地元の漁業関係者やコンビニなどが参加して訓練が行われました。
訓練ではまず、漁業協同組合の職員が港をうろついている不審者役の男性を発見して警察に通報すると、現場に駆けつけた警察官が不審者の見た目などを確認し、防災無線で注意を呼びかけるよう函館市に要請しました。
その後、近くのコンビニで不審者が目撃されると、警察官は防犯カメラを確認し、コンビニ近くの空き地で不審者を発見して身柄を確保しました。
函館中央警察署警備課の我妻大輔課長は、「密入国や不法上陸がいつ発生してもおかしくない状況なので、関係機関との連携を強化していきたいです」と話していました。
道南地方では、去年11月に松前町の松前小島に北朝鮮の木造船の乗組員10人が上陸したほか、小樽海上保安部によりますと道内ではことし、所有者不明の船の漂流や漂着が9件報告されているということです。
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自衛隊も使おうよ(´・ω・`)