【韓国の反応】安倍首相「そもそも今回の原告は徴用工でもない。『募集を見て日本に働きに行った』と原告自ら表明している」→韓国発狂
安倍「徴用ではなく募集に応じたもの…すべての選択肢に対応」

安倍「徴用ではなく募集に応じたもの…すべての選択肢に対応」
[京郷新聞]
安倍晋三日本首相は1日、韓国最高裁の強制徴用賠償判決と関連し、「徴用工」の代わりに「朝鮮半島出身の労働者」の問題という表現を使いつつ、すべての手段を使って対応するという立場を明らかにした。
安倍首相はこの日、NHKで生中継された衆院予算委員会で、「旧朝鮮半島(韓半島)出身の労働者の問題は、1965年の韓日請求権協定で完全かつ最終的に解決された」とし「国際裁判を含め、すべての選択肢を視野に入れて毅然と対応する」と述べた。
安倍首相は特に「政府は『徴用工』という表現ではなく、『旧朝鮮半島出身の労働者』の問題だと言っている」とし「当時、国家総動員法、国民徴用令は、募集と官斡旋と徴用があったが、今回の裁判における原告の表明は募集に応じたものだったという点で、朝鮮半島出身の労働者の問題だと言っている」と主張した。
日本政府がこれまで使用してきた「徴用工」という言葉には、強制動員という意味が含まれるだけに、否定的なイメージを希釈させると同時に「募集」に基づく合法性を強弁するものと解釈される。
安倍首相は「韓日の間の困難な課題を管理するためには、日本側だけでなく、韓国政府の努力も必要である」とし「今回の裁判に対する韓国政府の前向きな対応を強く期待している」と述べた。
彼は「9月の国連総会の際、ムンジェイン大統領との会談をはじめ、様々な機会を通じ、未来志向の日韓関係構築のため協力することを確認した」と言いつつも、済州国際観艦式の自衛艦機(旭日旗)掲揚の問題、韓国国会議員の独島訪問、今回の最高裁判決を取り上げた後、「それに逆行するような動きが続いて非常に遺憾だ」と話した。