【時論】暗いトンネルの韓日関係の突破口は?
2019年01月02日09時19分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
日本メディアは文在寅政権を「左派政権」として批判的に見ようとする。文在寅政権は南北関係の改善を最優先課題とし、北核問題の解決のために北朝鮮・米国・中国に向けた外交に重点を置きながら日本を相対的に軽視した。「日本パッシング(Passing、排除)論」だ。
こうした中、最近競争関係にある日中が関係改善の動きを見せ、注目される。トランプ政権が強く推進する米中貿易戦争が生んだ産物だ。韓日両国は米中貿易戦争が加速する厳然たる現実を認識し、お互いを「パッシング」する消耗的な状況を作らないよう努力しなければいけない。それが両国の国益につながるという事実を認識する必要がある。2019年にも葛藤の要素があるが、韓日関係がこれ以上悪化するのを防ぎ、正常軌道に復元しようとする努力と知恵が強く求められる。
努力でできることには限界があるのだよwww
