「大阪から来て車を暴走させた。オウムの死刑に対する報復でやった」

日下部和博は2019年1月1日の0時10分頃に原宿駅前の一方通行の道路を軽自動車で逆走して、8人を相次いではねたとして逮捕されています。
はねられた被害者のうち、男子大学生は現状意識不明の重体となっており、日下部和博は殺人未遂の疑いがもたれています。
その後、その犯行の一部始終を目撃していた方の顔を殴ったことも明らかになっています。
日下部和博は大阪から東京まで軽自動車で来ており、後部座席には灯油が入ったポリタンクがつまれていたと報道されており、世間の方々の意見では、「これは大きなテロを起こそうとしたんじゃないか?」とまで言われています。
後部座席に置いてあった灯油のポリタンクは結局のところ、犯行に使われなかったため、それだけが不幸中の幸いかもしれない。
しかも乗っていた軽自動車はレンタカーだったことも判明しており、今回の竹下通りでの犯行はかなり計画的なものだったのでしょう。
事件当初、犯行現場には多くの人だかりができており、たくさんの警察の方がいました。
以下が、犯行当時の竹下通りの写真です。
日下部和博が犯行に使った軽自動車は非常に悲惨な状態になっており、被害者の方が重症を負っていることがこの画像で判断できます。
犯行に使った車種は、ダイハツの人気車種であるムーブです。前方部分は完全に大破してしまっていますね。
今回の犯行に対し、日下部和博は容疑を否認するわけではなく、「殺そうと思って通行人を車ではね飛ばした。死刑に対する報復だった」と容疑を潔く認めています。
ほかにも、「大阪から来た。アクセルを踏み続けた」とも発言しています。
※明治神宮の参詣客を狙って火炎放射をしようと計画していたが車内で噴射実験してみたら上手くいかず、計画を変更したと自供している。
大阪 近所の住民「数日前に銀色の車を駐車」
捜査関係者によりますと、日下部容疑者は最近は大阪 寝屋川市の祖母の自宅で生活していたということで、近所に住む女性は「数年前から暮らし始めたが、いったん姿が見えなくなり、その際に祖母からは『東京の大学に行った』と聞いていました。ただ、1年ほど前に戻ってきたようでした」