海外「知らなかった!」日本の生物が中国のせいで世界一の高級食材になって海外が仰天
日本のナマコの価格が世界一になっていることが話題になっていました。
中国のナマコ人気のおかげで世界的にナマコの価格が高騰していて、なかでも一番人気のある日本のマナマコの価格は3500ドル/kgにもなるそうです。
そんな知られざる高級食材の存在に、海外からは驚きの声が寄せられていました。
・Sea Cucumber(ナマコ)は3000ドル/kgもする。
・あまりに価値があるため人々は命がけで取りに行く。
・ナマコは大昔からアジアでは裕福層が食べる高タンパクな贅沢品だった。
・1980年代に中国でミドルクラスが増えたことで需要が急増、乾燥させたものが贈答用になってる。
・見た目が変わっているものほど値段が高くなる。
・1250種存在するナマコのなかで、日本のマナマコが頂点に立ってる。
⇢神話に出てくるドラゴンを想像してみてほしい。トゲトゲが出てるような。
・3500ドル/kgにもなる。世界一高いナマコだ。
・Amazonで一般的な種類を買っても170ドルもする。
・美味しさは魅力の一部にすぎない。
・ナマコにはフコシル化グリコサミノグリカンが皮膚に含まれてる。
・アジアでは大昔から関節の病気の治療に使われてきた。
・ヨーロッパではがん治療や血栓除去に使われてる。
・世界中からナマコは引っ張りだこになってる。
・その結果世界中で捕獲しまくってる。
・1996年から2011年までにナマコ輸出国の数は35から83にまで増えた。
・ユカタン半島では90%のナマコが姿を消した。
・2011から2016年までで平均17%価格が上昇した。
・ナマコが減るとダイバーはより深い場所を目指して危険が増す。
・ユカタンでは今の所4人が亡くなってる。
・7種のナマコが絶滅危惧種に認定されてる。
・養殖は難しい。幼生の大部分は死んでしまうし、成体になるまで2から6年掛かる。
・とはいえ、すでにいくつかの種で養殖が始まってる。日本の高級マナマコとか。
・地元経済や有望な薬品のためでなくても、このすごく変な生き物を保護しないと。