今の韓国の状況をセウォル号の沈没事故を使って解説してみる
セウォル号
過積載
積荷のトラックなどを固定していない
船長はアルバイト
ライフジャケットの絶対数が不足
メンテナンス不備により非常用ボートも使えない
過積載を誤魔化すためにバラスト水投棄
積み荷のバランスが取れずに傾いたまま出航 ← 今この辺
遅れを取り戻すために岩礁の多い海域を航行
未熟な三等航海士の操船により傾斜増大
固定していない積荷が滑ってバランスが更に悪化して傾斜増大
船長が先頭を切って脱出
船内では“動かないように”というアナウンスが流れる
更に傾斜が増大し、転覆
しばらく逆さまにになって浮いているが沈没