PM2.5で非常事態…公共機関の車両が運行禁止に=韓国・ソウル
写真拡大13日、釜山市海雲台と広安里一帯が粒子状物質(PM2.5)でかすんで見えている。 首都圏に今年初めての粒子状物質(PM2.5)非常低減措置が発令された13日、釜山市海雲台(プサンシ・ヘウンデ)と広安里(クァンアルリ)一帯がかすんで見えている。 14日も粒子状物質の数値が高いと予想されていることから、韓国環境部は首都圏・釜山・大田(テジョン)・世宗(セジョン)・忠南(チュンナム)・光州(クァンジュ)・全北など全国10市道に非常低減措置を施行する。
首都圏は行政・公共機関車両のうち、ナンバーが偶数の車両のみ運行され、ソウルは公共機関車両全体の運行が禁じられる。