メインへ

KJCLUB 日韓文化交流へようこそ。

中国は改善し韓国は悪化、韓国産埃増産

閲覧数 : 255
JA 255 ben2 2,811,753

中国の半分もできていない韓国のPM 2.5対策
 

 先週末から悪化した粒子状物質による汚染が、昨日(14日)は災害並みに達した。微小粒子状物質(PM 2.5)の全国測定が正式に始まった2015年以降で最悪の濃度を記録し、首都圏で初めて粒子状物質警報が発令された。「スモッグのふた」に閉じ込められた国民はどこにも逃げ場がない。育ち盛りの子どもたちのことを考えると、実にひどい事態だ。

 13日の粒子状物質は中国の要因が強かったという。中国・北京は韓国に先立つ11日からPM 2.5濃度が1立方メートル当たり100マイクログラム以上に達していた。しかし、中国のせいにしている場合ではない。中国は13年から大気汚染防止5年計画を実施しており、驚くべき成果を上げている。北京だけを見ても、PM 2.5濃度が13年の大気1立方メートル当たり89マイクログラムから、17年には58マイクログラムまで下がった。中国で気候変動問題などに対処する生態環境省の報道官には「中国は大幅に改善されたが、ソウルはここ数年、かえって悪化しているので、ソウルの粒子状物質は中国のものではない」と言われてしまったほどだ。

 もちろん、中国が依然として韓国に被害を与えていることは否定できない。韓国環境部(省に相当)の趙明来(チョ・ミョンレ)長官は3日、「中国は(自分たちにとって)有利に解釈している所がある」と、朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長も7日、「粒子状物質の50%、60%以上が中国の影響だという分析が複数ある」と述べた。だが、中国は必死になって粒子状物質削減対策を展開してきた。16年から17年にかけては474万台もの石炭ボイラーをガスまたは電気ボイラーに交換した。4万元(約64万円)のボイラー費用の90%を中国政府が負担し、交換しなければない2万元(約32万円)の罰金を課した。さらに、老朽化した車2000万台を廃棄処分にした。16年の1年間で閉鎖された工場は1万カ所、営業停止は5600カ所に達した。これだけのことをした中国に向かって韓国が「あなたたちのせいだ」と言えば、すぐさま「そっちの方こそちゃんとやれ」と言われてしまうだろう。

粒子状物質は呼吸器を傷つけるのはもちろん、脳の健康も害する。認知症の発症率を高め、子どもたちの体や頭に大きな害を及ぼし、国の自殺率も高めることが分かった。子どもたちの肺の発育を遅らせ、大人のしわを増やし、精子の質を悪くする。粒子状物質はエイズ・肺病・マラリアを合わせた死亡者数よりも多くの死者を出す。粒子状物質汚染は発展途上国で深刻で、先進国は比較的汚染が少ない。ところが、韓国は世界224カ国のうち悪い方から12番目に該当する。

 昨年11月8日の首相主宰による対策会議では、「粒子状物質に災害並みの対応をする」としていた。だが、PM 2.5など大気汚染にかかわる粒子状物質がソウル・京畿道・仁川市を含む首都圏に高濃度で長期間にわたり発生した場合、それを減らすために車両通行や工場操業を規制する「非常低減措置」を取ると言っても、行政・公共機関車両の2部制による通行規制、道路清掃、老朽化したディーゼル車の運行制限、石炭火力出力制限くらいだ。今年の粒子状物質対策予算8800億ウォン(約850億円)のうち、多くを占めるのは電気自動車普及4500億ウォン(約435億円)と水素自動車普及800億ウォン(約77億円)だ。電気自動車・水素自動車の普及も長期的に見れば有効だろうが、あくまでも企業を支援する産業補助金的な性格だ。政府に本当にその意志があるなら、古いディーゼル車より11倍も多く粒子状物質を出しているダンプカー・ミキサー車・ショベルカーなど老朽化した建設機械からまず手を付けるべきだろう。10年以上たった古い建設機械17万台のうち、低減装置が付いているのは1.7%に過ぎない。中国の半分程度でも対策を実施していれば、韓国の粒子状物質問題は既に解決していたことだろう。

翻訳を見る

中国は改善し韓国は悪化、韓国産埃増産

中国の半分もできていない韓国のPM 2.5対策
 

 先週末から悪化した粒子状物質による汚染が、昨日(14日)は災害並みに達した。微小粒子状物質(PM 2.5)の全国測定が正式に始まった2015年以降で最悪の濃度を記録し、首都圏で初めて粒子状物質警報が発令された。「スモッグのふた」に閉じ込められた国民はどこにも逃げ場がない。育ち盛りの子どもたちのことを考えると、実にひどい事態だ。

 13日の粒子状物質は中国の要因が強かったという。中国・北京は韓国に先立つ11日からPM 2.5濃度が1立方メートル当たり100マイクログラム以上に達していた。しかし、中国のせいにしている場合ではない。中国は13年から大気汚染防止5年計画を実施しており、驚くべき成果を上げている。北京だけを見ても、PM 2.5濃度が13年の大気1立方メートル当たり89マイクログラムから、17年には58マイクログラムまで下がった。中国で気候変動問題などに対処する生態環境省の報道官には「中国は大幅に改善されたが、ソウルはここ数年、かえって悪化しているので、ソウルの粒子状物質は中国のものではない」と言われてしまったほどだ。

 もちろん、中国が依然として韓国に被害を与えていることは否定できない。韓国環境部(省に相当)の趙明来(チョ・ミョンレ)長官は3日、「中国は(自分たちにとって)有利に解釈している所がある」と、朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長も7日、「粒子状物質の50%、60%以上が中国の影響だという分析が複数ある」と述べた。だが、中国は必死になって粒子状物質削減対策を展開してきた。16年から17年にかけては474万台もの石炭ボイラーをガスまたは電気ボイラーに交換した。4万元(約64万円)のボイラー費用の90%を中国政府が負担し、交換しなければない2万元(約32万円)の罰金を課した。さらに、老朽化した車2000万台を廃棄処分にした。16年の1年間で閉鎖された工場は1万カ所、営業停止は5600カ所に達した。これだけのことをした中国に向かって韓国が「あなたたちのせいだ」と言えば、すぐさま「そっちの方こそちゃんとやれ」と言われてしまうだろう。

粒子状物質は呼吸器を傷つけるのはもちろん、脳の健康も害する。認知症の発症率を高め、子どもたちの体や頭に大きな害を及ぼし、国の自殺率も高めることが分かった。子どもたちの肺の発育を遅らせ、大人のしわを増やし、精子の質を悪くする。粒子状物質はエイズ・肺病・マラリアを合わせた死亡者数よりも多くの死者を出す。粒子状物質汚染は発展途上国で深刻で、先進国は比較的汚染が少ない。ところが、韓国は世界224カ国のうち悪い方から12番目に該当する。

 昨年11月8日の首相主宰による対策会議では、「粒子状物質に災害並みの対応をする」としていた。だが、PM 2.5など大気汚染にかかわる粒子状物質がソウル・京畿道・仁川市を含む首都圏に高濃度で長期間にわたり発生した場合、それを減らすために車両通行や工場操業を規制する「非常低減措置」を取ると言っても、行政・公共機関車両の2部制による通行規制、道路清掃、老朽化したディーゼル車の運行制限、石炭火力出力制限くらいだ。今年の粒子状物質対策予算8800億ウォン(約850億円)のうち、多くを占めるのは電気自動車普及4500億ウォン(約435億円)と水素自動車普及800億ウォン(約77億円)だ。電気自動車・水素自動車の普及も長期的に見れば有効だろうが、あくまでも企業を支援する産業補助金的な性格だ。政府に本当にその意志があるなら、古いディーゼル車より11倍も多く粒子状物質を出しているダンプカー・ミキサー車・ショベルカーなど老朽化した建設機械からまず手を付けるべきだろう。10年以上たった古い建設機械17万台のうち、低減装置が付いているのは1.7%に過ぎない。中国の半分程度でも対策を実施していれば、韓国の粒子状物質問題は既に解決していたことだろう。

いいね・コメントにはログインが必要です。

コメント ( 1 )

投稿一覧

2,811,753

  1. KO 255 propertyOfJapan
  2. KO 20 Jumong8
  3. KO 255 morort
  4. KO 255 morort
  5. KO 255 morort
  6. JA 255 竹島先住民
  7. KO 255 propertyOfJapan
  8. KO 255 morort
  9. JA 255 竹島先住民
  10. KO 255 amateras16
  11. 閲覧数 : 79
    KO 255 avenger
  12. KO 255 jap6cmwarotaZ
  13. 閲覧数 : 109
    JA 255 milet
  14. KO 255 cris1717
  15. KO 255 amateras16
  16. 5 閲覧数 : 109
    JA 255 dom1domko
  17. 閲覧数 : 89
    JA 255 sonhee123
  18. JA 255 bluebluebluu
  19. KO 255 avenger
  20. KO 255 jap6cmwarotaZ