日本のP-1哨戒機が本当はすごく遠距離を飛んでた証拠
韓国言論では動画からこのような航路を妄想している。
ハフィントン・ポスト(韓国語) 2018年12月29日
まるでP-1哨戒機が駆逐艦の真後ろや真横を飛んだような図になっている。
この図の韓国が駆逐艦の真上を飛んだとする根拠に使われてる動画のキャプチャ
カメラでズームしてるので一瞬真後ろを飛んでるかのように錯覚するが
翼の先が映ってるので撮影していたと思われる哨戒機の窓の位置は下の画像の3つの窓のうちいずれかと思われる。
窓はかなり上部に付いてるのが分かる
下の画像も真横を飛んだように感じるが同じく直後に翼が映ってるので撮影は同じ窓からだろう。

こんな感じで撮影するらしい。

この位置関係から距離を計算するとこうなるらしい。


この写真の大きさから計算したら、哨戒機と駆逐艦との距離は、約1650メートルとなるそうだ。
これでかなり駆逐艦から離れて飛行していたことが証明できました。
高さも画像から計算すると
最低でも190m以上の高度は確実に有ったと思われる。