TPP首席交渉官会合、加盟国拡大を議論
2019.1.18 20:39
メッセンジャー登録環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)参加11カ国は18日、東京都内で首席交渉官会合を開き、加盟国・地域の拡大に向けた手続きなどを議論した。19日に都内で開く閣僚級会合「TPP委員会」で、さらに議論を深める予定だ。
TPPにはタイやコロンビア、英国などが新規加盟に関心を示している。参加国の拡大により自由貿易体制の重要性を訴え、保護主義的な動きを強める米国と、国有企業の優遇など不公正な貿易慣行を続ける中国を牽(けん)制(せい)する狙いだ。
TPPは11カ国のうち日本やメキシコなど、これまでに7カ国で発効。残り4カ国も国内手続きを終え次第、発効する。参加11カ国の合計で国内総生産(GDP)が世界全体の13%を占め、人口5億人の自由貿易圏となる。今回の首席交渉官会合には、参加11カ国の関係者が出席した。
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ちなみに、韓国の参加はどの加盟国からも歓迎されていないので、韓国人はよくよく自覚するように。www