時空を超える「食」とお土産のチカラ by forbes Japan
僕の地元福岡には、「味の明太子」という名物があります。年末年始に九州に帰省した方、またはお歳暮などの贈り物としてご購入された方、逆に受け取ったという方もいるのではないでしょうか?
さてこの明太子、いまは福岡の代名詞のように根付いていますが、実は福岡で生まれたものではなく、ルーツは韓国釜山のお惣菜。かつて博多中洲で卸商店を営んでいた「ふくや」の創業者、川原俊夫さんが、幼少期を過ごした釜山の思い出を作ろうと開発し、博多の人たちの味覚に合うように進化してきた歴史があります。
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明太子は釜山がルーツだそうです。衝撃の事実。皆さん。知ってましたか?
やはり韓国は母の国。受けた影響は計り知れない。。