韓国人「なんて脅威的だったんだ‥」日本の超低空威嚇飛行がどれだけ近く接近していたのか、CGで再現してみた結果」 韓国の反応
[アンカー]国防部の写真とレーダーの記録だけを見ても、日本の哨戒機が韓国の艦艇にどれほど近く飛行していたかが分かります。実際の哨戒機の低空飛行をコンピューターグラフィックで再現してみました。

[記者]
日本の哨戒機が大祚栄艦にどれほど接近したのか、我々が直接視覚化をしてみました。
こちらを見ると32階建ての建物があります。日本の哨戒機の高度が60~70メートル、つまりこの建物の3分の2の高さまで接近したのです。

日本の哨戒機の長さが36.5メートル、幅30メートルです。実際の大きさの哨戒機をグラフィックで具現化して一度見上げました。
この哨戒機を横にした場合、2機分の幅で地面に着く高さです。
今回は、大祚栄艦と日本哨戒機の実際の距離でどのように見えたか、直接行ってみます。
さっきの建物から540m離れたところです。バス停留所ひとつくらいの距離ですが、私の後ろにこの哨戒機があります。

私の横の6車線道路の幅が36メートルですが、日本の哨戒機の長さと同じなので、ご覧になっているように日本の哨戒機がこの道路を埋め尽くせます。
一度飛ばして見ます。距離があるため、サイズが小さくなりはしたが、肉眼でも十分に識別できるほどよく見えます。
哨戒機の一般航続は時速610kmです。540mなら瞬時に到達できます。

[文根植/海軍予備役大領:航空機P-3やP-1の最大速力から見ると、500メートルの距離では2~5秒間で航空機の操縦士が方向さえ変えれば衝突します。 警告措置も大変だし···]
陸地と海上での距離感も異なります。