海上衝突回避規範(CUES: Code for Unplanned Encounters at Sea)
以前、日本の護衛艦が中国海軍からレーダー照射を受け、戦争になりそうな状況になったことから日本が提案し21か国が合意した規範、いわゆる準国際法だ。もちろん韓国も合意した。
簡単なルールであり、常識的な話だ。
日本は韓国艦船がこの規範に違反して「レーダー照射をしたこと」「無線を無視したこと」について抗議しているのだ。
参照で、この規範に合意した中国はそれ以来、レーダー照射はしていない。
韓国はね、国の体をなしていない。
韓国は中国よりも愚かだということだ。
日米中など21カ国、海上衝突回避規範で合意
2014/4/22付
【青島=島田学】日米中など21カ国の海軍高官が参加する西太平洋海軍シンポジウムが22日、中国山東省青島で開幕し、海上で他国の艦船と予期せず遭遇した場合の行動規範を定めた「海上衝突回避規範(CUES)」で合意した。
無線で行動目的を伝え合うほか、敵艦を攻撃する際に照射する火器管制レーダーを相手艦船に一方的に照射しないことなどを決めた。海上での偶発的な衝突を防ぐのが目的。
出席した河野克俊海上幕僚長は記者団に、中国を含めて合意できたことに「重要な合意だ。法的拘束力はないが一定の効果はある」と評価した。
昨年1月には東シナ海で、中国海軍艦船が海上自衛隊の護衛艦に火器管制レーダーを照射し、一時緊張が高まる事件が発生していた。