【韓国疲労症】韓国人「嫌なら出て行け!」最悪の日韓関係‥防衛省幹部が「韓国に疲れた。日本をカリフォルニア沖に移したい」と妄言! 韓国の反応
朝日報道「防衛省内に韓国疲労症拡大」
レーダー照準論議と哨戒機の低空飛行で韓日間の葛藤が深まる中、日本防衛省内で韓国に対する不満が高まっていると日本の朝日新聞が報じた。

朝日によると、25日、防衛省のある幹部は(現状況は)韓国疲れだ。嫌だと思ってもお隣さん。
日本列島を(米西海岸の)カリフォルニア沖に移したい」とし「そうすれば北朝鮮ともさよならできる」と語ったという。
この幹部は「私は反対だが...」と前置きしながらも、日本と米国が同じ国だったらよいという考えにも言及したと、同紙は伝えた。
また「米国の人口は3億2000万人、日本の人口は1億3000万なので大統領選挙を日本が左右できる」とし「47の都道府県(日本の広域自治体)をすべて別個州に作れば(米国本土に)日本系もあるので、うまくいけば"日本党"が(各州で2人ずつ選出する)上院で多数派になれる」とも言ったという。
しかし、結局「どうせできないことだから、朝鮮半島と好むと好まざるも一緒に過ごすしかない」と述べたという。
東京の外交消息筋は「日本政府内でこうした荒唐無稽な発言が出て、これを有力新聞が報道するほど韓国に対する日本内世論が最悪の状況」と述べた。
一方、産経新聞は今春韓国で開かれる「ASEAN拡大国防長官会議」の際、護衛艦「出雲」を釜山に派遣するという計画を取り消す方向で、日本政府が方向を決めたと報じた。
産経は複数の政府関係者を引用した報道で、「レーダー照準と低空飛行の議論で両国の対立が深まる中、韓国との防衛協力を当分の間縮小し、冷却期間を持つという判断とみられる」と伝えた。
岩谷防衛相は21日、自民党国防部会に出席し、韓国との防衛協力について「タイミングと内容によって適切に判断する」と明らかにした。