河野茶炉(河野太郎) 日本外務相(長官)が 28日 "独島が日本の固有領土"という妄言をまた言った.
河野外務相はこの日開院した定期国会外交部門演説で "日本固有領土である竹島(竹島, 独島の日本人)に対する日本主張を確かに伝達して粘りあるように対応すること"と言った.
日本外務相が新年定例外交演説で "独島が日本地"と主張したことは長いフミオ(岸田文雄) など前任者たちを含んで 6年目だ.
河野外務相は去年演説でも同じ文具を読んだ.
河野茶炉日本外務相 [AP=連合ニュース資料写真]日本政府は民主党集権時代の 2012年と自民党再集権直後の 2013年外務相の外交演説で独島に対して "日本固有の領土"という表現を書かなかった.
ただ "竹島は一瞬に解決される問題ではないがしつこく対応すること"という水準で言及した.
しかし歴史問題などを取り囲んで両国の間が悪くなった 2014年度外交演説から日本が独島領有権を持っているという妄言を繰り返している.
オムサングも独島警備(経費)大将(の中)と隊員たちが拳をむっと握って見せて領土守護意志を押し堅めている. [独島警備隊提供]河野外務相はまた韓国に "国際的な約束たち"を守りなさいと主張した.
韓日請求権協定, 慰安婦問題など解釈問題をおいて葛藤をもたらしている韓日間合意を確固に守りなさいと強力に要求して行くというのだ.
日本政府は去年 10月日製徴用被害者たちに対する韓国最高裁判所の賠償判決が出た後 1965年の韓日請求権協定を根拠にもう解決された問題と主張しながら反撥している.
河野外務相のこの日言及は既存立場を固守するという意味を重ねて確認したのだ.
これによって尖鋭に対立する歴史問題に "レーダー論難" など軍事的葛藤が加わりながら荒波に抜けた韓日関係が今年にもずっと悪化することと予想される.
河野外務相は北朝鮮と係わっては "すべての大量破壊武器及び弾道ミサイルの完全で検証可能で不可逆賊な廃棄が成り立つまで国際社会との団結を維持すること"と言った.