韓国国防相 駐韓米大使と海自哨戒機問題で意見交換か
2019/01/28 17:47
【ソウル聯合ニュース】米国のハリス駐韓大使が28日午後、ソウルの国防部庁舎を訪問し、鄭景斗(チョ$ン・ギョンドゥ)国防部長官と会談した。同部関係者が明らかにした。
同関係者は「ハリス大使は鄭長官と様々な懸案について議論したものと承知している」と伝えた。会談は約1時間20分行われたが、会談の詳しい内容については明らかにされていない。
両氏は韓国の駆逐艦が海上自衛隊の哨戒機に火器管制レーダーを照射したと日本が主張している問題についても話し合ったもようだ。ハリス氏は大使就任前に米インド太平洋軍で司令官を務めていたため、踏み込んだ議論が行われたものとみられる。鄭長官は日本の主張の不当性や韓国の立場などを詳しく説明した可能性が高い。
ハリス「この大嘘つき!!」